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第24話 My fair ladyⅤ 酔ったアレックス

←第23話





『ただいま、お掛けになった電話は・・・━━━━』

イアンはずっと携帯の電源を切ったまま、留守電を入れても折り返しがない。
今の事態を連絡したいのにと内心そわそわしながら、アンドリューはにこやかにサニーの装いを褒めた。
s02_23 (9)
次に一転してアンドリューは、むすっとした気配を滲みださせる。

「どうもこんばんは、レインさん」
「アンドリュー、なんだよ?!」
「え?何がですか?僕は別に何も言ってませんけど」
「何かお前、怒ってんだろ・・・なんなんだよ!?」
s02_23 (10)
「やだなあ、別に怒ってませんよ?別に。怒ってなんてないです、別に」

大学構内での他の学生に接しているときとは打って変わって、
アンドリューは子供のように「つーん」とレインにだけは顎を逸らす。
いつもならここで、おっとりしつつ積極的に介入しようとしてくるのがサニーの役回りなのに、
当の彼女はお人形のように立ったままだ。

「おい!ドンガメ、行くぞ!」
「っ! は、はい。レイン様。すぐに参ります・・・きゃ」

てっきりいつものように置いてゆかれると急いで歩みだしてしまい、どんと軽くレインの左腕にぶつかる。

「! お、い」
「お城の中は暗いので足元気をつけてくださいね・・・・レインさんじゃ、ちゃんと支えられるかも分かりませんし」
「っ・・・!なんなんだよ、お前はっ!」
「は?僕はアンドリューですよ?頭大丈夫ですか?」
s02_23 (11)
火花を発するほどの強さで2人の視線がぶつかり、
いつも笑顔のアンドリューと、いつも怒り顔のレインは同時にふんっと視線を逸らした。
今までもアンドリューにはちょこちょこと妙な態度を取られたことはあるが、こんなあからさまなのは初めてで
レインには意味が分からない。

しかし、そんなことよりもサニーの様子がおかしい方がレインには気に掛かっていた。
シムボットの奴も気付けていない。
無骨な古城の中は冷える空気で満ちていて、レインには気掛かりだ。

「ドンガメ・・・寒くないのかよ」
「はい、レイン様。ご心配お掛けしてしまって申し訳ありません」
s02_23 (8)

「ふん!冬眠されたら困るからな、お前はカメだからな」

会場まで先導するスタッフの後ろを付いて歩きながら、レインなりに空気を和まそうとした言葉も意味がなかった。







「! イアンさん!オーナー!ベンジャミン城へ、ようこそ!!」

まるで発光しそうなほど明るい素晴らしい笑顔で、アンドリューが最後に到着したダイアナとイアンの元へと駆け寄る。

「よう、アンドリュー。お疲れ」
「いいえ、いいえ!そんなこと全然ありませんよ!!」
s02_24 (1)
傍目にはいつも通りに見えるのに、ダイアナのために高熱を圧してまで、ここまでしてくれているだなんて。
それだけじゃない。
アンドリューは気分が高揚しまくって、でもダイアナの手前それを言い出せず、イアンの両手をつかんでブンブンと振る。

「そう、か」

イアンがアンドリューの勢いに圧倒されていると、ダイアナがにっこり笑って彼の名前を呼んだ。

「アンドリュー」
「オーナー!お誕生日おめでとうございます!すっごく綺麗です!!すごくすごく綺麗です。どうしよう、花嫁さんみたいだ」

ダイアナは元々アンドリューにはこの世で最高に美しいけれども、今夜はとんでもなく素晴らしい。

「ええ!?大げさだなあ、アンドリューはー。でもありがとー、こんな素敵な誕生日なんて、すごいよ!」
「僕は統括だけですから・・・!あ、オーナー、あの木、オーナーの好きなレインボーシャワーですよ」

アンドリューは適当な話題を投げた。
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思惑通り木や花が好きなダイアナが「きれーい」と離れた隙に、アンドリューは声を潜めて素早く状況説明をすると、
みるみるイアンの目が見開かれた。

「・・・・嘘だろ、できねえはずだ」
「僕にはそのあたりはまだ分かりません。本人から聞いてください。今夜は体調のこともあるし、僕が早めに切り上げますから」

イアンが現状とすべきことを考えまとめようとしても、
熱のせいで脳みその替わりに白い空間だけになってしまったかのように頭が回らない。

「あー・・・・いや、いい。余計なことすんな」
「だめです!今夜はできるだけ座ってください、いいですね?今夜の主役のオーナーには、皆さんと踊ってもらうようにしますから!
 お願いですから、もう無理は止めてください。・・・イアンさんに何かあったら」

だから隠したかったのだと、イアンは眉根を寄せた。
ダイアナも、その母親も、このアンドリューも本当にいい人間で、こういうときが困る。

「・・・・ったく、お前ら・・・」
「そう、僕たち・・・似たもの親子ですから!オーナーのお祝いは大事だけど、そのオーナーはイアンさんが大事なんです」
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イアンはとうとう深いため息をついて、「仕切りは任せた」とアンドリューの配慮に甘えることにした。

「イアンさん、本当に今夜はありがとうございます。あんなに幸せそうで綺麗なオーナー、僕見るの初めてです」
「ここまでの出来にしたのはお前の腕と人望だろ。あいつも、いい息子を持ったもんだ。間違いなくお前は自慢の息子だよ」

体調に余裕のないイアンに乱暴に頭を撫でられたアンドリューは、非常に嬉しそうに「髪が乱れます!」と減らず口を言ってみせた。










今夜の誕生日の主役のダイアナが到着すると、会場には拍手が満ちた。
当然のようにイギリスから仕事のあるはずのダイアナの母マーガレットもおり、タキシード姿のマークと共にいる。
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ぎゅうぎゅうとハグすると「あんた、綺麗になったわ」と母マーガレットに言われ、
母の指先が示すようにオルゴールの人形のようにくるくるとダイアナは回って見せた。

「うん、綺麗。 ・・・・イアンに選んでもらったんだって?アンドリューに聞いた。すごくいいじゃない。とっても素敵だよ」
「ありがとう!このピアスもね、もらっちゃった!サンセットバレーで買ったの、持ってきてくれたんだって。
 お守りにするんだ!」
「そうなの」

その会話を、にこにこしながら横で聞いていたエリンは、さりげなくダイアナのピアスの赤い石に注目した。
蝶のように舞うダイアナに合わせて揺れるのは、雫型の真っ赤な輝き。
それは"素人"の宝石が好き程度では気付かないだろう。
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先週のエリン夫妻宅でのパーティーで、マークが指摘したイアンの異変に
ずっと時を過ごしてきたエリンも気付いていなかったのに、たったそれだけで気がついた。
そしてエリンは探るような視線をイアンに投げるようになる。
普段なら注意を配れたのに、先週のパーティー後から1週間続く発熱は確実に『完璧な』イアンの鎧を剥ぎに来ていた。

一方ダイアナは親友リズの変身っぷりに大いに喜んで、全身で小さなリズを抱きしめる。

「リズかわいい!かわいい!」
「はいはいはいはい、ありがとさん。誕生日おめでと」
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「ありがとー、リズかわいい!かわいい!髪懐かしいねー、やっぱりさ、短いのも似合うよ!」

その横で静かに立っている庸一も、しみじみと腕を組みながら同意する。

「ああ。リズは可愛い」
「! うっせえ!!」

顔を真っ赤にして庸一に怒鳴ったリズに、ダイアナは「ひゅ~ぅ」と言いつつ非常にわざとらしく場を去った。
リズが何やら叫んでいたがダイアナは背中で無視する。
s02_24 (28)


そこで司会のアンドリューが促し、
クリスタルグラスを持ったアレックスが微笑みながら、乾杯の挨拶のために一同の前に出た。

「どうもありがとう、アンドリュー。 ダイアナ、誕生日おめでとう。一緒に暮らすようになって秋でもう一年だね。
 あっという間だったけれど、こんなに変化に富んだ年は人生でも初めてだよ。
 いきなり年頃の男の子と暮らすと驚かされたと思ったら、実はその子がまさかシムボットだったり」
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アレックスとアンドリューが同時に目を合わせ、笑いあう。

「家の家具の置き場所がめちゃくちゃになって、俺の奥さんが子供になったり、猫になったり・・・・
 ああ、でも最後の2つは俺の奥さん本人が欲張ったのが良くなかったんだけれどね」

一同のあいだに、笑いが波のように広がる。
当然、ダイアナの母親のマーガレットは深い呆れのため息をつくが、一番の被害者のはずのエリンは「うふふ」と
意に介してもいない。

「まずはこのプロムを全てまとめたアンドリュー、お疲れ様。
 そして妹ダイアナのため首都まで集まってくれた彼女の友人の皆さんも、どうもありがとう」

アレックスは功労者をたたえる。

「そして何よりも忘れてはいけないのがマーガレット。
 ダイアナのような素敵な子を産んで、ここまで育ててたのは何より素晴らしいことだと本当に思う。
 もしも俺たち夫婦にも子供ができることがあるとすれば、君のような頼れる先輩が身内にいるのは何よりも心強いよ」
「・・・ありがとう、アレックス」
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どんなにエリンとダイアナの母マーガレットの2名が友人であったとしても、
マーガレットがアレックスの実の父親と不義の仲であったことは事実だ。
実際に彼の親夫婦が家族としてすら機能していなくとも、当然マーガレットが後ろ暗いわけがないにもかかわらず、
「君も身内である」と公言するアレックスの配慮と優しさが身に染みる。

「・・・と、まだまだ俺は話したいけれど。
 先程から口の悪い友人が、"挨拶が長いから短く巻け"とサインしてきているので、この辺りで終わりにしようかな」
s02_24 (34)
柔らかく笑いながらのアレックスの発言に、
一斉に一同がイアンの方を注目すると見事彼は人差し指をくるくると回して、"早く巻け"と示していた。

「このままだとお前、自作の詩でも読みかねーんだよ」
「ん?そう?せっかく用意したのに」

わざとらしく胸ポケットを探る動作をあわせて、茶目っ気たっぷりにアレックスは朗らかに笑う。

「・・・・と、いうのは冗談」

そして乾杯、という声が吹きぬけの階段ホールに響き渡った。











城のダイニングでの食事を終え、ホールで一番人を集めていたのは当然主役のダイアナだ。
彼女は次々に皆とおしゃべりしているために、発熱を抱えるイアンも密かに休息を取れていた。
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エスコートをしなくてはいけないと重々分かってはいるものの、
自らの風邪を移す気はないイアンは、先日釘を刺してきたマークの目を気にすることも合わせて、変わらず距離を置いている。

そんな中、アンドリューはクリスタルグラスを指先で綺麗に鳴らして注目を集め、男性に集まるよう呼びかける。
誕生日プロムのテーマは『男性が連れの女性のドレスを選ぶ』だったので、
その理由をスピーチせよという完全不意打ちのイベントだった。

「・・・・━━━━」

サニーの顔色が良くないほうに変ったのでマークが彼女に声を掛けてやる前に、マーク自身が一番手とのご指名を受けてしまった。
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一応、友人関係ではあるがマークの連れはダイアナの母親のマーガレットで、
"ガールズトーク"をネットでしながらドレスも一緒に選んでやった。

「質問です!マークさんは今夜どうして、こちらのドレスにしたんですか?」
「いい男も女もね、背中に人生が出るからよ。御覧なさい、小娘共にチビガキ共。いい女は背中にも手を抜かないのよ」
「ちょ、ちょっと、マーク!」

一般人のマーガレットが元軍人のマークの力に敵うはずがなく。
彼が示してみせたのは、一見シンプルだと思われていたドレスの大きく開いた背中の装飾。
そして確かに美しいマーガレットの背中に、低い感嘆の声が上がり自然と拍手が起きた。
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元歌手とはいえ、こういうものに不慣れなマーガレットはすぐに背中を隠す。

「エロいな」

しみじみと呟いたイアンに「むぅ」とした顔でダイアナは見上げるので、わざとらしく視線を逃がした。
女が花咲くのは本当に早いものだ。
その証拠に妬くのをを隠しもせず女の顔でむくれるダイアナに、イアンは歌うように言ってやる。

「安心しろ、ダイアナ。俺は脚派だ。いい脚でよかったな」
「! 聞いてないもん!」
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続いて、庸一。
リズは頑なに拒否をしたが、「あたしの誕生日だよ?」というダイアナのわざとらしい上目遣いに折れて前に出た。

「質問です!庸一さんは今夜どうして、こちらのドレスにしたんですか?」
「両方とも可愛いからだ」

その瞬間、「うぎぃぃぃ」とリズが耳まで真っ赤にし、柱に手を置いて呻く。s02_24 (24)
聴衆は懸命に笑わないようにお腹に力を入れて堪えた。
一同の気持ちは1つ ━━━━ もっとやってしまえ、庸一(くん)。おそらく今日がチャンスだ。
リズへの好意を本人にも周囲にも隠していなかっただけに、一同は完全に庸一の味方だ。

「どのへんが、可愛いと思ったのでしょうか?デザインのこだわりはありますか」
「ふわふわな物にした。ふわふわは可愛いからな」
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「はあ。ふわふわですか」

自信たっぷりに庸一が頷くので、正直意味がサッパリ分からないながらアンドリューは「なるほど!」と切り上げて、
次に行くことにした。
そして次はアレックス。

「あー、アレックスさん、僕からは質問しません。ただ、持ち時間5分でお願いします」
「はいはい。そうだね、まずエリンは白い色が好きだから他の色もみてみたいというのは前から思っていたんだ」
「はあ」
s02_24 (10)
ピンと来ていないらしいアンドリューの反応に、
アレックスは、ふむ、と考えるように手を顔に添え、詳細に説明する方へと自身のギアを変えてしまった。

「勿論俺の奥さんは服装にも気を遣う人だから、一切他の色を着ないと言うわけじゃないんだけれど、
 例えば淡い色とか、極端に暗い色はあまり着ないひとだからね。
 かといって勿論、エリンが好きじゃない物を着てもらうのもよくないだろう?
 だから、今日選んだものみたいなクリスタルビーズを使って視覚的には軽めで華やかに見えるものを、指定したんだ。
 その上で、基調となる布に濃紺とグレーを選んでみたんだよ。身体の曲線が綺麗に見えて、すこしだけ━━━━」
s02_24 (37)

長い長い長い長い長い長い。
まだ続く。どんどん続く。ちょっと待て、布の素材なんか誰が聞きたいんだ。
大体5分でお前はどれだけの文字数を喋る気なんだと、本日2度目のイアンの"指回し"が仕切り役アンドリューに発動した。

「はい!ありがとうございました!素晴らしい愛妻家のアレックスさんでした!」

聴衆もすばらしい連携で、それ以上喋らせまいとするかのように拍手をしてみせた。
エリンも心から御礼を言いつつ、実は主役のダイアナと同じくらいはしゃいでいるらしい夫アレックスの背中を押して退席する。

「次は俺達だな」

イアンはダイアナに手を差し出すと、若干緊張した顔つきで主役のダイアナが共に前へと出た。
そんな中、サニーの顔色がますます悪くなってゆくのに、レインも気がついている。
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人前で話すのは得意だが、このメンツで仕事のように振舞うつもりもない最悪の体調のイアンは
完全にアンドリューの司会の受身に回る。

「質問です!イアンさんは今夜どうして、こちらのドレスにしたんですか?」
「まずは色だな。こいつの髪も赤だし、俺自身好きな色が赤だしな」
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「ほほう。イアンさんの色に染めてやるぞということですね。分かります!」
「おい、お前はどこでそういう言い回しを覚えるんだ。一応この場で宣言させてもらうが、俺じゃねーぞ。教えてるのは」

一同に笑いが起こる。

「デザインのこだわりとかは、ありますか?」
「さっきのアレックスのに少し被るんだけどな、光ってる方がいいと思ったのは俺も一緒だ。こっちは白だけどな」
「それはどうしてですか?」
「星みたいで綺麗だろ?そうだな・・・俺は黒なら夜、こいつか赤で朝やけだな」
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「!」

親友エリンを始めとしてイアンを長く知る者ほど彼の情緒的な表現には心底驚き、ダイアナは別な部分で引っ掛かる。

 "星みたいで綺麗"

それは、星を使って綺麗と語る表現は、かつてダイアナに『彼女』を褒めて見せたときの表現と同じだ。
全てを記憶できるダイアナは覚えてる。
携帯の電源OFFで『彼女』との繋がりを一時的にでも切ってもらった筈なのに。
見えない繋がりはしっかり残ってるのを感じる。
s02_24 (15)

司会のアンドリューは感動したように相槌を打つ。
拍手で我に返ったダイアナは、何とか口元だけ笑顔を保ちながら場所に戻った。


そして。
緊張した面持ちでレインが、サニーと共に前に出る。
処刑されるとでも言うのかという程の真っ青なサニーは、それでも"お育ちよく"促されるまま前に出た。
今夜を良き日にすることが第一だとアンドリューは滅私に徹し、司会として尋ねた。

「では、最後に。レインさんは今夜どうして、こちらのドレスにしたんですか?」
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心臓が破裂しそうだ。
それはサニーだけではなく、・・・・レインも。








少しだけ遡る今夜の出来事。
いつものように惜しげもなく愛の言葉を注いでいるアレックスと、その妻エリン。
レインは、そんな光景をまたまた凝視していた。妻エリンが離れ、ずっと視線に気付いていたアレックスはそんな彼に声を掛ける。
不躾な視線を慌てて彼が詫びると、アレックスは視線で遠くのイアンを示して笑いながら壁に寄りかかった。

「気にしているわけじゃないんだ。意地の悪い視線と言葉を、遠慮なく投げてくる悪友もいるしね」
s02_24 (5)

ずっと、レインには訊きたいことがあった。
今は他の人間は自分たちに注目しておらず、レインの婚約者サニーもダイアナ達と楽しく歓談中だ。

「あの!お、俺・・・ずっと訊きたかったんですけど!!」
「ん?なにかな」
「あ、ああいうの!!はっ・・・恥ずかしくないんですか!?」

それは正面切ってケンカを売られたと思ってもしょうがない言葉だろう。アレックスも目を丸めた。
・・・が、ダイアナからの伝聞と、2回会っただけでも分かる彼の難しい性格では無理もない。
これが彼なりの精一杯のまっすぐな問い掛けなんだろうと、
空気を震わせるような微笑を浮かべ、地面に視線を落としながらアレックスはゆっくりと言った。

「・・・・うん、そうだね。恥ずかしいとは思ってないよ。それより、いつか言えなくなることの方が怖いかな。
 あくまで俺の考え方だから、そのつもりで聞いて欲しいんだけれどね」
s02_24 (4)
自分と妻が重ねてしまった窃盗とその余罪の時効は、まだ残ってる。
ある日突然に生活に終わりが来ることがあっても、それを頼りに生きてゆけるほど、愛と思い出を積み重ねているか。

「普通の毎日が素晴らしく楽しいんだけれど、俺はそれが当たり前にずっと続くとは考えてないんだ。
 いつかはダイアナも巣立つし、誰しも人は老いて、天寿を全うする。
 良くも悪くも、常に別れがあるのが人生だからね。それは突然かもしれない。だから後悔しないようにしてるだけなんだよ」

早くに兄弟を亡くしたアレックスは老獪なことを述べながら、茶化すように「臆病なんだ」と笑った。
そして次に、なぜか話題はサニーのドレスの件に。
レインが『結婚前であるため新しい物を贈るのは控えた』と婉曲に控えめに言ったのを、まずアレックスは詫びた。

「やはり配慮が欠けていた。すまなかったね。申し訳ない」
「! い、いいえ。気にしてるのが俺だけなら、言わなければいいだけです」
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「ありがとう。でもサニーさんには悪いことをしたよ。年頃の女性が自分だけ選んでもらえなかったというのは辛かっただろうに」

深刻そうに眉根を寄せて腕を組むアレックスに、彼女の異変に合点がいったレインはさっと血の気が引いた。
すると、まるで予見しているようにアレックスがサニーを見つめながら言う。

「これは俺の独り言と思って聞いて欲しいんだけど。昨日彼女はマークに相談していたようだよ、そのことで。
 君は元々あった彼女のドレスを取り寄せてあげたんだよね?」
「・・・・!!」
「本当はね、このことを君に伝えようと思って声を掛けたんだ。
 マークは当人同士の問題だと思っているようだけれど、俺は主催側としての責任を感じてね。重ね重ねすまない」

自分の判断は正しいとしか考えてなかったレインは、大混乱で顔を強張らせてゆく。

「で、も。俺たちはまだ結婚前だし、そ、の・・・」
「そうだね。でも紳士というものは、それ以前に女性には恥をかかせないものではなかったかな?
 素晴らしい淑女でも、我が家のトラブルメーカーの妹と同じ。普通の女の子なんだよ」
「・・・・!」
「こちらの配慮も欠けていたけれど、君もね・・・・知らぬ振りするにしても便乗してあげればよかったのに。
 ちょっと口説き下手だね?」
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「なっ?!」

なんと信じられないことに、くくくとアレックスは低く笑った。

「ダイアナに聞いたけど、君も俺と同じ学校の出身らしいから。先輩として言わせてもらうよ?
 あんな紳士則、女性を口説くには何の役には立たないよ。最後の詰めじゃ紳士じゃないほうが事の進みは早いからね、俺の経験上」

ぱくぱくと口を開きながら、レインは信じられないという顔で『本物の紳士』だと思っていた人を見つめた。
それはレインには7人の兄たちで馴染みのある、にんまり物知り顔の"先輩ヅラ"で、ますます度肝を抜かれる。
この人は”ただの優しいお兄さん"、では、絶対にない。
ちょうどそこへ、グラスを持っている妻エリンが彼の元へやってきた。

「お水よ、アレックス。あなた、顔に出ないけど酔うと変にお喋りだから。レイン君に絡んでたんでしょう。
 妙に面白そうな顔して」

何でもお見通し、とエリンが夫アレックスの頬を撫でる。

「! い、いや。平気です。あの・・・同じ学校だったって教えてもらってただけです」
「あら、そうだったの?」
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「同時期では勿論ないけど、ダイアナに聞いたんだ。でも奥さんの言う通り。ちょっと色々話を聞いてもらったんだよ」

顔に一切出ていないのに、したたかに酔っているらしい『紳士』は惜しげもなく妻の髪に唇を落とす。
周囲にはわかりにくく。
けれどレインには、ばっちり見える角度で艶かしく「お水をありがとう」と言いながら彼女の腰を撫でていた。










たぶんだけれども、自分が言われたのは『紳士である前に、男たれ』ということなんだろうとレインは解釈した。
あのサニーのドレスを選んだのは実はちゃんと理由がある。
奥歯が震えるような緊張のまま、レインは声を張った。

「お、俺が・・・こ、このドレスを選んだのには、ちゃんと理由がある。てっ、適当に選んだんじゃないぞ!」
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それは一同に対するものというよりも、完全にサニーに対する言葉だった。
えっという顔で、下がり眉をますます下げていたサニーがレインを見つめる。

「あれだろ、だって、あれだ。あっ、新しいドレスを、俺から贈るのは・・・けっ・・・・」

ごくり。
一同揃って、レインの緊張が移ったかのように息を呑んだ。
そして彼の次の言葉を、なんと十数秒も・・・・・・待つ。

「新しいドレスを、俺から贈るのは、けっ、・・け、けっ・・・結婚式のドレスって決めてる!
 だ、だから、今日のは・・・その・・・・」
「・・・・・っ」

その頬を花咲くような見事なピンク色に高揚させながら、サニーは口元を押さえる。

「きょっ!今日の、ドレスは、・・・お、俺たちが初めて・・・・あー・・・・・そのー・・・あー・・・」
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・・・・え。
まさかお前ら、何だかんだで、やることはやってたのか。
おいおいおい、レインよ。
公衆の面前で言うのは、いくらなんでも暴走しすぎじゃないのか。
レインが紛らわしいところで区切ったせいで、サニー以外真相を知らない一同の気持ちがひとつになる。

「おい、レイン。そのへんにしとけ。十分だから」

こういうときこそ流石のイアンが止めに入るのを、
既に心は決めたレインがキッと強い瞳しつつ、真っ赤になりながら振り切る。

「俺たちが!初めて手を繋いだときに!!!
 サニーが着てたドレスを、じゃない、ドレスじゃなくって!・・・・・お前がだ!サニー、お前がだ!
 すごく!きっ、きっ・・・・・綺麗だったから!!だから、それをまた見たくて、それを取り寄せたんだ!!」
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『そういう意味か、よかった』と誰も口には出さないが、正直全員が安堵した。
でも、それは本当に誠実な彼の本心だというのが分かって、誰も"彼ら"を邪魔することないように沈黙する。





『!・・・・・外しました!いかが!?おかしくないでしょうか?!』
『見えねぇよ!この馬鹿!だから出てこいっつってんだよ!』
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勿論、サニーだってちゃんと覚えてたはずなのに。
ひく、ひっくという控えめな可愛い泣き声が、ホールに響く。
言い切ってやったと真っ赤になってるレインは、その泣き声の主を見つめた。












「あっ・・・あ、りが、ありが、とうございます、レイン様。わたくし、とっても、とっても」
s02_24 (48)

幸せです。
サニーのそれは言葉にならず、
泣きだした彼女の手を引いて一同から隠してやるかのように、レインは彼女と共にホールから強引に出ていってしまった。
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・・・・・・・。
あまりの急展開にぽっかーんと一同は置いてけぼりになるが、マークの突っ込みで一同が我に帰った。


「一体これはどこの映画よ、これは」


少人数の気安いメンツの集まりなだけに、こんなハプニングすら許容する明るい笑いがすぐに満ちる。
何たって主役のダイアナが控えめながらも、親友リズと歓声上げてハイタッチまでしたのだから。
口々にレインをからかう言葉やら、どうなるのかなどと一同が盛り上がる中。

(まさかパーティーで皆の前で告白した上で連れ出すなんて、若いなぁ)
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すっかり酔っているアレックスはソファーに掛けながら、いつもの調子でのほほんと微笑んでいた。












→第25話
レイン&サニーが初めて手を繋いだ話:番外編
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Comments

こんばんわ!
ついについに~~~!!
ダイアナのドレスとっても素敵だね!
赤がよく似合う(・´з`・)イアンのドレスの理由も素敵だったなぁ。
ただ、星みたいで綺麗。
この言葉が引っかかってるみたいだね~
恋する乙女ダイアナちゃん頑張れ~!!
そしてリズも大変身!すごく女の子らしくなって
可愛いな~女は化けるね^^
キラキラしてて、ドレスに負けないくらい可愛いです!
マーガレットはさすが大人らしい美しさ!
バックリ開いた背中と装飾品が色っぽくて素敵!
選んだのがマークだから?ちゃんと女の魅力を引き出してますねw
そしてサニーちゃんのドレスですが、
レインのドレスを選んだ理由。可愛らしくて
とってもピュアな理由だあ!!
素敵じゃないか!結婚用のウエディングドレスが最初と決めているだなんて!
しかも手を繋いだ記念のドレスとか!!
もう><レイン王子可愛いったらないわ~(・´з`・)
しかしアンドリューwwおこちゃまな態度だわね~!
そこもまた可愛らしいけどねぇwww
忘れちゃいけないエリンも綺麗だった!
あまり見たことない色も見てみたい気持ちわかります。
本人はあまり選ばないからこそだね。
アレックスのキャラがねぇ最近オトボケキャラというかねww
前作とのギャップがちょっとあって楽しいですw

今回も楽しませていただきましたよ^^
次回・・・気になるあの人は・・・?
楽しみにしてますね~
こんばんは~!
まずね、SSからして全体が華やかで目がとっても幸せっ(*´∀`*)
お城だしプロムパーティーだし登場人物も豪華だし華やかにならざるを得ないよね!素敵///
今回レインとサニーちゃんの件がどうにか落ち着く(?)だろう事は予告で想像はしていたからそこは一先ず置いといて、
冒頭のレインとアンドリューの火花がなんかキタ!!!
>「っ・・・!なんなんだよ、お前はっ!」
>「は?僕はアンドリューですよ?頭大丈夫ですか?」
この辺りのアンドリューの態度wwwww
かわいいじゃあないかー(*´∀`*)これはヤキモチ(嫉妬)だよね。
きっとやっぱりサニーちゃんに対して恋心に近い物を抱いてるんだろうけど、あの二人は何気に絆が深いからね~
玉砕だよねwシムボットじゃなくても(^^;)
りぐさーん!アンドリューに可愛いロボ子ちゃん造ってあげてよぉ~w

おおおwパンプキンの襲来にイアンも驚いてるー!
熱が無かったらイアンは上手く立ち回って切り抜ける作を講じたのかな?
アンドリューはダイアナちゃんは勿論、イアンの事も好きだからなんとか自分が頑張ろうとしてるね!
アンドリューいい子だよ~(*´∀`*)ほんとかわいい!私の目に狂いは(自重w)

ダイアナちゃんのお母さんも来てくれて良かったね!^^
エスコートがマークっていうのもいいなぁ~!大人同士の友情が見える。
マーガレットさん、しっとりとした大人の女性の色香を感じさせる背中だね~^^
シムズで化粧や露骨な露出じゃなくそういう雰囲気を醸し出すりぐさんは上手いと思うよね~!
文章が上手いからなんだろうと毎回思うよね。見習いたいわー!
リズちゃんと庸一君のお揃いの色味の衣装がまたいいね!はなやかだけど優しくて^^
「ふわふわ」も分かるよ~!衣装もリズちゃんも可愛いものね(*^m^*)
二人はきっとこのまま上手くいくね!嬉しいなぁ~
そしてアンドリューのアレ様の扱いwwwwwいや、そうだよね(爆)
放っておいたら長くなるって私も思うよwエリンでさえ思ってるよねw
可愛いよな~(*´∀`*)ほんと可愛いよ!超愛妻家のこのデレ夫!(笑)

イアンもね~・・・俺自身好きな色が赤だしな、俺は黒なら夜、こいつか赤で朝やけだな
ここまでは良かったんだけど、ねぇ~~~(´∀`;)
またダイアナちゃんの心にチクっと痛みが走っちゃったね;;
イアンめ・・・罪作りなやつwwwこの先どうなっていくのか本気で楽しみだよ!!!

はいキタレインのターン!!!
そうか、アレ様と事前に話しておったのかーw
まだ若い”紳士”のレインには無かった大人の”紳士”たるアレ様の風格!
紳士というものは、女性に恥をかかせないものだと言うアレ様の説得力~(≧∇≦)キャー♪素敵です!アレ様!
色んな経験・想いをしてきたアレ様の口からの「いつか言えなくなることの方が怖いかな」
これは胸に来るね!レインは知らなくてもきっと何かをちゃんと受け取ったと思う!
話したのがアレ様だったからこそ、レインも突っ張らずに素直に聞けたんだと思うしね^^
そして頑張ったねーレイン!何故そのドレスを選んだのかちゃんと言ったね!
俺達が初めて・・・ えええwww嘘だろいそんな事聞いてないぞ?!!!(爆)
と思ったらやっぱりそうかwww
おー!初めて手を繋いだってあれはイベントのー!なるほどですよー^^
ドレスがじゃなくサニーちゃんが綺麗だったなんて・・・言えるんだねこの子っ!(*´ω`*)
ヘタレイン。返上しましょう(笑)
サニーちゃんも嬉しそうで良かった~(*´∀`*)ほっとしましたよ!良かった!
アレ様の活躍もレインの頑張りも素敵だったよ^^
とっても楽しませてもらいました!次回もとっても楽しみ~!続きをお待ちしています♪
りぐのえるさん おはようございます
初っ端からサニーちゃんを巡って火花!!
おいしいwww(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
>冬眠されたら困るからな、お前はカメだからな
私は爆笑ですわよレイン様…w

ロボとはいえ、ダイアナちゃんと親子みたいで
子供を持つ喜びってこういうことなんだろうな~としみじみ思いました。
恋の嫉妬は残念な感じだけど、ダイアナちゃん達への素直な喜び方がかわいいです。

エリンさんが気づいたイアンさんの異変…それの確証が持てないけど怖くなってきました。
本心はどこに…!?
ダイアナ&リズ&庸一トリオは仲良いのがよくわかって見てるだけで楽しいです。
それに会場の内装すごいですね!!!何これシムズ??と疑う。
別世界に来てるみたい。白い布や、床の花や、シャボン玉…綺麗です!

ドレスのスピーチでのアレックスさん…正直うざいと思ってしまいました…w
年を重ねるごとにどんどんひどくなりそう。
サニー&レイン:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。
うあああ(悶絶)。初めてのドレスはけ、け、結婚式だってキャー!
ドレスがじゃなくてお前がかわいいからだってキャーー!!また見たかったからってウギャー!
>あっ・・・あ、りが、ありが、とうございます、レイン様。
このサニーちゃんのSSずっと眺めていても飽きません。
うつくしい!髪の毛が絹のようになびいている!
今回のレイン&サニーも素敵でした…。やばいです。

最後のマークさんの一言、ナイス╭( ・ㅂ・)و グッ !
Re: タイトルなし
ahiruさん、こんにちは!

ついについに、(私的には成人式w)ダイアナ誕生日プロムですよ~( *>∀<)!
ダイアナのドレス、試着段階でセクシー路線と迷ったのだけれど
正統派な形のに落ち着きました!やっぱり赤で、理由もね・・・w「イアンの色に染め(ry」でw

リズは実は最初から、この大変身目的でいたコだったからahiruさんの「大変身!」コメント、とっても嬉しい(・∀・)!
いわゆるシンデレラ的な役割のコです♪

マーガレットのドレスは個人的に好きなデザインだったけれど、かなり大人っぽいので彼女に。
そうそう、マークだから露出とは違うえろすを探求してますwww

サニーのドレスも一番最初の番外編レイン話のにしようと決めていたので
久しぶりにDLしなおして一人で(・∀・)ニヤニヤしてしまいましたよ~
そう!最初はウェディングドレスって決めてるんだなー、
しかも手をつないだ記念とか、レイン君誰よりもオトメですwwオトメンですwwww

アンドリューは、本当におこちゃまで思春期っていう感じですね。

エリンのドレスは、私の中のアレックスが(ちょw)選んだ、選んだ理由も彼が語った通りなんだなwww
えっ?アレックスは元々オトボケよ(・ω・)?www
確かに前作はシリアスばっかりだった(笑)あのアレックスはどこへ行ったw

丁寧にひとりひとりのドレスに触れてくださってどうもありがとう////
気になるパンプキンは・・・次回はまだ出せないかもです><;申し訳ない!
コメントありがとうございました♪
Re: タイトルなし
miruさん、こんにちはー!

お城のパーティー、んもう滾っちゃったよね!wwwSS褒めてくれて本当にありがとう!
実は今まで大人数を1世帯にまとめる「mover」を入れていなかったのに、流石に導入した!(笑)
7月くらいからこの誕生日編のためにコツコツ全員の着替えメイクしてきて本当によかった。゚(゚つД`゚)゜。

アンドリューの態度www今までちゃんとレインと火花飛ばしてもらってなかったなぁと、入れてみたよね。
さいしょから嫉妬丸出しなところは、アンドリューはダイアナよりも大人だったのだろうか?w
懐かしいイアンとアレックスの鍔競り合いと思い出すと、ひどい子供っぽいなあと今思ったwww
兄弟ケンカかwww

>あの二人は何気に絆が深いからね~ 玉砕だよねwシムボットじゃなくても(^^;)
そりゃそうですよ(ひっどいwwwww)シムボットであるなし、関係なしです(キリッ
サニーはレインへの想いについては一切揺らいでない。
まさかのアンドリューに新しい相手ご所望きたw相手役、妄想はできたけど番外編にするか次シーズンにするか悩みどころ!><

>おおおwパンプキンの襲来にイアンも驚いてるー!
(・∀・)そりゃあそうだ!
「できるなら、なんで今まで、どういうことだよぉ!><」・・・というのが、イアンとしてもあるだろう。
アンドリューはダイアナが絡むといい子です・・・・根は(根は…根は…:エコーwww)
イアンに懐いている兄弟のような父子のような(おおっとぉw)アンドリューとの関係が実は好き。私です(・ω・)
※BL的な意味ではないww

ダイアナちゃんが主役である以上、母親もちゃんと出さないといけないから~^^
マーク=マーガレット=エリンのラインは『女の友情』で繋がってるんよ!ダイアナ達に対抗する、アダルト3人娘だよ!www

>シムズで化粧や露骨な露出じゃなくそういう雰囲気を醸し出すりぐさんは上手いと思うよね~!
本当!?うわあ、どうもありがとう!///見習うなんてとんでもないよ~///;
それに、あれ以上ジュールが色気増したらどうなるの?!(真顔)
初期につくったコ達をずっと使っていると、流石に顔をもっとちゃんと作りたくなるのだけど
大きくお化粧でいじると顔立ち自体が完全に変わってしまうので、徐々にかつ着実に(笑)整形しつつw
さらに文章で補足してるようなものだから、そう言ってもらえて本当に嬉しいな(*´∀`*)+

リズと庸一のペアルックっぷりに気付けてもらえて嬉しいwwwwふわふわは確実にリズの事も指してるよね。
この二人はもうくっついてるんじゃねーかっていう状況になりつつあるよね。周りから堅める庸一。

アレックスはもう(*´∀`*)デレデレデレレンレンモードですからw
妹誕生日だし、かわいいし、奥さん初プロムだし、綺麗だしうっきうきなんだね。そして酔ってる(笑)
miruさんからにも長くなると見抜かれてる、流石の愛が深いわぁwww

そしてますます罪作りというラインよりも、酷なのではないかという言動が増えている発熱イアン。
この辺は・・・いずれね!(^m^)くふふ!

今回まずはレインサニーのターンでしたー!(`・ω・´)>+
レインを諭すのは最初からアレックスだと、実は最初前から決めていてね?
だからアレックスはレインの教師的な立場っていうアレは非常にドンピシャだったんだ(爆笑)
アレックスは紳士だけれど、決めどころではガッと行くじゃないですかー(例:エリンとお風呂場で突発ウフフ)
キャベツロール男子、アレックスwwww
そうそう、アレックスが一番レインも耳を傾けられるのではないかなと^v^
実はレインがドレス選んだ理由も、コミュイベの番外編からのつながりを生かしたくて引っ張ってきたんよ~( >∀<)
アレックスが兄を亡くしてるっていうことは知ってるから、それを聞いて行けないなんて男じゃい!ということで
ヘタレインががんばりました。

一人一人の展開とSSに丁寧に感想教えてくれて本当にありがとう!
ある意味 今回のシーズンのダイアナ編の山場でもあるから、こちらこそ嬉しい感想でとってもうれしい。
本当にありがとう!いつも元気をいただいてます。
miruさんのお話も、レビューも、だ、団長も(ぽっ:マジデスキデコマル)楽しみにしてるね!後でお邪魔します!
アタッチさん、こんにちは!

今回はレインサニーの進展回だったので、見守ってくれたアタッチさんがもぐもぐしてくれて
私こそうれしい(^m^)もぐもぐ。顔文字がすごく可愛い~~~~!//// → (๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
レインの頑張った渾身のギャグ、
「冬眠されたら困る」、拾ってくださってありがとうございます(ほろり)
さりげに困るっていってるあたりも個人的にはニヤニヤポイントでございますwww

アンドリューとダイアナ、私も子がいる立場ではないのですが、
イメージ的にちっちゃいこが「おかーさ~ん」ってにこにこしてるイメージでアンドリューには動いてもらってます^v^
だから可愛いって言ってもらえて嬉しい!
嫉妬しちゃうアンドリュー、むっちゃ子供ですしね~(´・ω・`)兄弟ケンカかー!

>エリンさんが気づいたイアンさんの異変…それの確証が持てないけど怖くなってきました。
これによって、じりじりとイアンはさりげなく追い詰められてきてますよね(犯罪かw)
そして仕込まれているのがパンプキンが実は城にいるという爆弾でございます(・∀・)エリンがどう出るかですね

会場の内装をそこまで褒めてくださってありがとうございます!
ホールに幻想的に木があるプロムをドラマで観た事があって。
ダイアナのイメージでアレックスが考えたという設定なので、ピンクと可愛い物尽くしにしました。
CCを集めてアレンジしてみました(*´д`*)!あの白い布は実はプロムにつきものの写真撮影スペースで、後々SSぽろりします(ポロリw)

アレックスのウザさに気付いたアタッチさんは、もはやイアンと心の友です(爆笑)

レインサニーがとうとうです(σ゚∀゚)σ!!
前にマーク相談しているサニーのときに、わざとサニーの泣き顔SSを入れなかったのは
この嬉し泣きSSを絶対入れたかったからなんですぅぅぅぅぅ////////
ひゃあ~♪飽きないだなんて言ってもらえて本当にありがとうございました。
でもまだ決定的な言葉、ちゃんとレイン言ってませんからね!(ハアハア!)
マークがオトしました、なのにそこにさらにボケ被せた酔っ払いがおりましたが(笑)

素敵なコメントありがとうございます♪特にレインサニーのことを喜んでもらえて、本当に書き手冥利に尽きます。
こうして感想寄せてくださって、やる気をいただいてます(*´∀`*)ありがとうございました!
こんばんは!昨日謎のPC不具合で死にそうだった(;O;)
バックアップして中軽くしたら問題解決したよ(笑)何か悪いモノでも入ってたかなw

トップのSS変えたんだね!すっごい綺麗!
これってシム本来ある背景なの?それとも壁紙とかそういうのつかってるのかな?
私も空とか好きだから本当綺麗だと思うよ~☆

そしてレイン回キタっ!
何だかアンドリュー凄く嫌味全開だね(;O;)
サニーの事を気に入ってるからっていうのも前提なんだろうけど、レイン自体好きじゃない感じなのかな?
レインは天使のようにピュアで鈍い所があるから、アンドリューの言葉も素直に返しちゃうんだろうね
でも、アンドリューとのやりとりを見てるとレインの方が少しだけ大人な感じがするよ☆

イアンの前でのアンドリューは素直で可愛い感じなんだけどね~☆
大人っぽい面があるアンドリューもイアンの前だと年相応な感じ(大学生)がして可愛くなるね♪
髪の毛なでられて嬉しそうに「乱れます」とか、めっちゃかわええええ///
何だかその様子を浮かべたらニヤニヤしてしまったw

ダイアナのお母さんも美人だよね~☆
こうやって並んでみると親子なんだなって感じする!
リズも可愛い~(>_<)
ひぃぃ///庸一、今日もクールな表情がステキです///
奥手なダイアナもこの二人の関係にはニヤニヤもしちゃうよね(笑)
まだはっきりとした関係じゃないけど、ダイアナ的には仲良しの2人がくっついてくれるのは嬉しいだろうね☆

アレックス様wもうね~、毎回毎回申し訳ないんだけど、どんどんアレックス様のクールなキャライメージが変わってきてるよね(笑)
今も優しくてカッコイイし紳士なんだけど、話が長い所とか家族愛(深すぎw)とかそういう面でほのぼのと同時に笑ってしまうw
わざとらしく~とか、そういうお茶目な面を見るとアレックス様が今どれだけ幸せな生活おくってるのか分かる気がするよ

マーク!
本当、彼は(心が)乙女じゃなかったらカッコイイんだよね~(乙女でもいいんだけど、お姑さん入ってるからw)
マーガレットのドレス凄いいいね!
私も背中にお洒落があるのは素敵だと思うよ!マークのセンスは女性をうまく引き立たせてる感じがしていいね☆

庸一wwかわいいかわいい言ってる君が可愛いよwww
リズのドレスも何気に庸一の襟元と同じような色合いでお揃い感あって、そんなところでさえ可愛いと思ってしまうw

エリンは本当何を着ても似合うよね~☆
エリンは薔薇のイメージでアレックス様の中でも白がイメージカラーなんだね

長い長い長いww

全員同じ事思ってるというww
「あの時」の妹想いなアレックス様の事を思いだして二重の意味で笑ってしまったwwwww
そして妻はノータッチというね(笑)相変わらずで癒されるわ~☆

はっ!そして今回のメイン!
レイン待ってた!
やっぱりこのドレスはコミュの時のサニーのドレスだったんだね!
私もこのドレスの印象があるよ~☆

ダイアナの心は今きっと余裕がないんだろうなって感じるよ
前々からイアンの事は隙だって自覚はあっても、きっと今ほど強い嫉妬とか些細な事での記憶のリンクとかなかったように思うよ
それだけに急に女の子から女性に変わった感じがするよね!

レインのドレスを選んだ理由とか本当可愛すぎてジェラシー通り越して微笑ましくさえ感じたよw
サニーも本当に嬉しそうでワタシまでつられてしまいそうだったぁ
この二人はすごい可愛いカップルだよね!
こんなやりとり見せられたらアンドリュー入る隙間ないじゃないかwwww

アレックス様もさっきも言ったけど、結構人に対してクールに見えてお節介でもあったり、お茶目な面もあるからレインの事もアレックス様なりに心配してるんだろうなって感じたよ
やっぱり大人の男性なんだよね~
そういう所が素敵だと思うわ

またエリンがそこで変に突っ込んだりしないで、はいはい、ってやってるから凄くうまくいってるんだなって気がするね!
この夫婦は一生イチャイチャしてたらいいw

いやあ、リズといいレインといい、私のツボをつくカップルがいっぱいできゅんきゅんするね!可愛い、可愛い!
今回も楽しかったよ!

次回も楽しみにしてるね☆

りぐさん、こんにちは~~~♪
今回はもう華やかな女性陣が揃い踏みですねっ☆
どのSS見ても素敵なお城を背景にした美女ばかりで眼福でございます!
今回のロットも全部りぐさんが作ってるんだよね?
これだけ凝ったお家にするには相当時間がかかっただろうなあ~!なんて
違う視点からみてしまいましたwほんとにどこ見ても素敵だからついついそんなことを考えてしまいますw

冒頭のレインに対するアンドリューの態度が可愛いww
これはきっと嫉妬心だよねwwでも鈍いレインは気が付かず
違和感しか感じていないというのも可愛らしいww

マーガレットさん、久々にお姿見たけどドレスも容貌も美しい~~~!
背中が開いたドレスを着こなせるのはやっぱりエリンとかマーガレットさんのような大人の女性じゃないとダメだよね。
>安心しろ、ダイアナ。俺は脚派だ。いい脚でよかったな
おーーい!イアン!!さりげなくダイアナちゃんを褒めて気を持たせるの
はやめてよーーw嬉しい反面、パンプキンのことが片付いてないから(もう片付いて欲しいwww)読者としては素直に喜べないのよね!
そのあとのダイアナちゃんへの言葉もパンプキンを感じさせるようなこと言っちゃってるし・・・・。
ああああ!私が悶々としてしまう(笑)
でもこれだけお話に入り込んで(夢にまでイアンが出てきたこともあったしねw)モヤモヤしちゃうというのは、それだけりぐさんのお話作り&文章力がすごいってことだよね!毎回思うww

そして!!レイーーーン!!!
よく言った!!!男を見せたねww
こういうとこでスマートに決められない荒削りなところがレインの魅力だと思うし、胸がキューンとしてしまうのww
サニーちゃんの幸せな泣き顔に私までジーンとしちゃったよお!
やっぱりサニーちゃんも育ちはよくても普通の女の子だよね。
スキな子からの言葉を待ってたんだなあ・・・って思うと余計に嬉しくなっちゃった^^

色んなカップルの可愛いところが見れて今回もすごく楽しかった~~!!
次回の更新はいつになりますか?(真顔でw)
楽しみに待ってます♪
Re: タイトルなし
ハルちゃん、こんにちは♪

返信が遅くなってしまって、ごめんなさい。
PCの不具合、解決したのね、本当によかった!^v^ 私もデータが重くなりすぎないようにしないと・・・

TOPのSS、褒めてくれてありがとう^v^ SSの加工を色々探りたいと思ってね。
これはウユニ塩湖っていう本当に鏡面みたいになる実在の場所があって
そこの風景の素材写真を拝借して、それに白背景で撮影したシムを合成してるんだ♪

そしてレイン回です!!
アンドリューの嫉妬描写もちゃんとしてなかったから入れてみたけど(´・ω・`)若いというより子供だね。

>レインは天使のようにピュアで鈍い所があるから、アンドリューの言葉も素直に返しちゃうんだろうね
!?  ちょwwwwレイン天使w
まさかのレインを天使とさらりと書いてくるのに、びっくりしちゃったよ!wwwありがとうw
アンドリューは好きも嫌いも隠さないから、そういう意味ではまだレインを理解できないんだね、子供だから。
だから嫌いと思っているんだろうけど、きっといつかは・・・。

もうアンドリューはイアンとは、ちゃんと仲良しでおねがいします!w
ダイアナも母子家庭だし、アンドリューが最初に仲良くなった男性がイアンとアレックスだけど、特にイアンには懐いてるんだね^^

ダイアナ母マーガレットに触れてくれてありがとう!そうなんだ///
お揃いのタレ目なんだけれど、黒目部分が少し小さいコンタクトでね。
あ、アレックス父の愛人だったから色気多めを意識してたり(ちょwwww)

庸一はもうグイグイグイだよね、ダイアナも彼の長年の想いを知っているだけに上手く行くなら嬉しいと思うんだ♪^m^
ダイアナもそりゃニヤニヤしちゃうよ~
言葉だけでなく、行動も庸一は本当にぐいぐいだよね。まさかの庸一のチョイスはペアルックだからね!(笑)
リズのペアルックに気付いてくれて嬉しい!

! アレックスはそうか、クールなキャラだったのか!∑(・ω・´;)・・・と、思っちゃうほど
私の中では彼にクールさは、・・・ない!(爆笑)
元々予定していた性格もあったけれど、今回のシーズンでは日常描写をできているおかげだねw
全然いいよ~、笑ってあげてくれ!
>そういうお茶目な面を見るとアレックス様が今どれだけ幸せな生活おくってるのか分かる気がするよ
そうなの、それを狙ってもいるから、全然そういう風に扱ってもらってよいのよ~(*´∀`*)!

マークをかっこいいといってくれて、ありがとうwお姑さん!(爆笑)そうか、そうだよね、そうなんだよ!
ドンピシャだ!www
マーガレットのドレスもね、見つけてすごく素敵で使いたかったんだけれど大人っぽいからマーガレットにしたんだよ~!
マークは単純な露出とかより捻りそうな感じがしたから~w

エリンにも触れてくれてありがとう///
夫妻の真っ白な家と、あと昔使ってた隠れ家もは彼女チョイスの白だったんだ!(*´v`*)アレックスが忘れるわけがない、エリンの好み!
アレックスの語り暴走(笑) 最近アレックスのこういう描写は、鉄板ネタになりつつあるね!wwww
この時点で、ちょこし酔っているんだけれどもエリンもあしらえちゃっってるようになっちゃとるよねwww

今回はレインがやりました!
すごい、コミュのときの番外編のときのサニーのドレスを覚えていてくれてすごく嬉しいよおおお!////
サニー側視点で書いていたから、やきもきな展開がサニーレインで続いていたけれど、
レインなりに理由がありました!(*>∀<)
思い出のドレス選んじゃうレイン、下手したらどの登場人物よりも乙女なんじゃないだろうか。オトメンレイン(笑)
そして、そうなんだ。アンドリューはこのやりとりを見て一体どうするのか・・・ですよね!(`・ω・´)

今回レインの背中を押す役はアダルト組の誰かといったら、やっぱりアレックスだよね。
ある意味 レインの教師的な?(にやぁwww)
こういう男として男を諭す、という展開、やってみたいなぁと思ったのだけれど、素敵といってもらえて本当嬉しい!

>またエリンがそこで変に突っ込んだりしないで、はいはい、ってやってるから凄くうまくいってるんだなって気がするね!
仰るとおり(笑)かといって、逆にエリンの事をアレックスが「はいはい(^v^」ってやってるのも当然あるんだけれどもね?
なんたってダイアナの発明品で暴走してるの、いっつもエリンだからね?www
つまりこの夫婦は、いっつもこんなんてことです、そうです、いっつもイッチャイチャするよw

そしてダイアナは、どんどん余裕がなくなってきてしまってるよね。
記憶力は高いんだけれど、ここまで激しい感情の動きはなかったから・・・・書いてて楽しいわぁ!(ノ∀`)
赤髪って感情が激しいっていう俗説があったし、そしてこういう『女!』っていう感じはエリンの話のときにはなかったので
ダイアナちゃんにはきっといろいろやってもらうとおもうよ(おおおおおいwwww)

色々なカップルを書いていて、可愛いといってもらって、きゅんきゅんしてもらえて何よりも嬉しいー!
書き手としてこんなにうれしいことはないよ!丁寧な感想をくれて本当にありがとう/// とっても嬉しいよ、本当にありがとう!
Re: タイトルなし
ラブさん、こんにちは!

素敵なドレスが沢山あるから、いつか全員に着せたいと思っていたのだけれど女性を着飾るのは、
やっぱり楽しかったです!(`・ω・´)!

今回のロットも作りましたよ~!例のグラボ不調がなくなってからCC導入をガンガンしてるので、
色々ストーリーの集中が切れそうになると、この「城建築」してました~っww
そこまで言ってもらえて嬉しい///*^v^*エヘヘヘ!!

イライラぷんぷんなアンドリューを可愛いと言ってもらえて安心した!
そうそうそう、嫉妬ですともー!レインは色々考えていないわけではないのに、肝心なところが激しく鈍いっ(笑)
アレックスとはまた違う、お坊ちゃん具合です^^

久しぶりのマーガレット、ラブさんに美しいといってもらえて本当に嬉しい~~~!///
やっぱりアレックス父の愛人だったから、彼女にはちょっと色気を多めにしてます(*^m^)>

>>安心しろ、ダイアナ。俺は脚派だ。いい脚でよかったな
>おーーい!イアン!!さりげなくダイアナちゃんを褒めて気を持たせるのはやめてよーーw
うっふっふw 一見いつもイアンのえろすな冗談のようで、これってちょっとさぁぁぁ~~~・・・・ですよね?
素直に喜べない、っていうのが書き手としてはすっごく嬉しいです!(床転がる転がる)
悶々しちゃいますか~///うっふっふ!
でもこの話も始めて長い時間が経ちすぎているので(ホント・・・何回脱線しただろうwww)ちゃっちゃと行きますよーっ!
夢にイアンが出てきた話、ちょうど今の展開ともちょっとリンクしていて・・・もうね!(`;ω;´)wwwwww
本当いつも文章を褒めてくれて恐縮です!もっと読みやすくなるように試行錯誤してるけども、がんばるよぉ~(*´v`*)!

まさかの一番最初はレイン!やりました!!男を見せたよー、やっぱり最後は男が決めないとでしょう!?(*>∀<)
おたおたしちゃうのがやっぱりレインw庸一だったら大変な真っ直ぐ具合でしょうwww
あのレインが、ラブさんをキューンさせられたとは(感涙)
そう、やっぱり女の子としては男の子に決めてほしい、そんなフツウのフツウの女の子でした(*´∀`*)サニーちゃん

色々なカップルのものをまた詰め込んでしまったけれども、そこまで楽しんでもらって本当にありがとう!
次回の更新・・・今週中を目指したいけれども目指すだけで結果がついてくるかは・・・わからない!(ひどい!w)
がんばります!!(`・ω・´)> ラブさんも忙しいみたいだけれど、わたしもお話の更新も待ってます♪
りぐのえるさんこんばんは^^

アンドリュー君のレイン王子に対する態度…かわいい~ww
これはもしやサニー姫争奪戦の予感…!?w
でも等のサニー姫は他のことで悩まれているご様子w
悩みの原因だったドレス、まさかのコミュイベの時のドレスー!!
そんなところまでお話とリンクしているなんて素晴らしいですよー!!
しかもレイン王子が話した理由が可愛すぎてもう…!!もう!!ww

他の皆さんもホントに綺麗で素敵なドレス姿ですね^^
マーガレットさんのドレス、割とシンプルな感じだなぁと思ったら
背中のデザインが大胆ーwでも大人の女性にぴったりなセクシーさで
マーガレットさんにすごくお似合いですねー(*゚▽゚*)

リズちゃんもかわいい♪普段のカジュアルな感じとは雰囲気が変わっていいですね~o(^▽^)o
庸一くんがふわふわかわいいって言ってるのが可愛いwwww
そして可愛いって言われて照れてるリズちゃんがもっと可愛いww

エリンさんのドレス…は私が言わなくてもアレックスさんが全て言ってくれそう…www「5分でお願いしますね」に噴きましたw
でもアレックスさんが語りたくなってしまうのもわかるくらい素敵です^^!

ダイアナちゃん、褒められて嬉しい反面、彼女さんの事を思い出してしまってなんだか複雑そうですね(´・ω・`)
この2人の今後がますます気になります~(>ω<)

そしてまたまた別記事ですが(;^ω^)
素敵な男性服!!ありがとうございます!即効でDLボタンポッチっとしてきました~( ´艸`)Vネックのセーター大好きなので嬉しいwww
大切に使わせていただきますね~ヽ(´▽`)/
Re: タイトルなし
りんごさん、こんばんは!
家族共有PCなので週末は返信が遅くなりがちでごめんなさい><;読んで頂いてありがとうございます♪

>アンドリュー君のレイン王子に対する態度…かわいい~ww
>これはもしやサニー姫争奪戦の予感…!?w
争奪戦の予感もありますが、既にはやくも決着がついてもいてアンドリューが不憫でなりません(´;ω;`)

コミュイベのレインの話、覚えてくださっててとっても嬉しい!
そうなんです、せっかく同じ人物なんだから何か繋がり持ってる方がいいかなって
書いてる私自身が楽しむためのまたしょうもない設定でしたww
レインの語ったドレス選んだ理由、こりゃ今回私の中で「レインはオトメン」だな!と完全に固まったのでw
可愛いは最高に嬉しい褒め言葉です~///

ドレスのお着替えは本当クリエイターさんが素晴らしい物を沢山出されていたので
一回心行くまで使いたいなって思ってたんです!
そう、マーガレットのドレスが個人的に大好きなので一番女性で年長の彼女に着てもらいました♪

リズは特に下半身を太めに作っている女の子なので、
凹凸を強調しつつ下半身のお肉を強調しないラインのドレスを着てもらってみました(*´∀`*)
庸一とリズはもうむしろお前らくっついてんだろ、いやくっついてねーんかい!っていう状態ですよねw

>「5分でお願いしますね」に噴きましたw
エリンのドレスのくだりは、一緒に暮らしてるアンドリューだからこそ読める促しでしたw
こういうちょっとレトロな雰囲気のドレスも好きなので、選んだのですがありがとうございます///

ダイアナは、
どんどん「やきもちゲージ」上がって、そろそろパリーンといってしまいそうですね(・∀・)ニヤニヤリ!
次回で一気にダイアナについては行きます!

別記事のことでもコメントお寄せくださるだけで嬉しいですよ、りんごさんてばヽ(*>∀<)ノ
CCのお持ち帰り、ありがとうございます!Vネックって使い勝手いいし、私も好きなのでそう言っていただけて本当に嬉しいです♪

コメントありがとうございました!

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