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1周年記念パロディ:INTERVIEW WITH THE VAMPIRE 3





■ご注意■
■同名映画を我が家のシムでパロディしています。管理人的解釈の文章&原作未読。イメージ壊れが嫌な方、閲覧をご遠慮ください。
 完全再現は技量的に無理です(滝汗)スキップ&変更しているシーンもあるのでご了承ください。
■多少表現は抑えますが、元映画に合わせてSS・文字ともに流血(加工)描写・残虐・悲しい展開があります。
■元映画自体&ヴァンパイアであるためBLっぽく見えるシーン・セリフが沢山あります。
 なのでBL大丈夫な方は、そのように楽しんでくださって、もうOKOKです(笑)
管理人はアレックス×エリンとイアン×ダイアナが第一です(重要)

通常の連載ストーリー本編とまったくテイストが違うので、上記内容が無理そうな方は閲覧をご遠慮ください。
長め&SS大目です。読み込みが遅い&目がチカチカするとかあったらごめんなさい;







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エリンが仲間になってから数年が経ち、人間の文明は進んで帆船に代わって蒸気船が行き交うようになった。
世界ではアメリカという国ができたらしい。
国は港を中心に栄えるようになり、アレックス達3人は活気溢れるブリッジポートの雑多の中で獲物を探す。

ある夜のこと。
ふと、エリンが足を止めるのでアレックスが首を傾げて尋ねる。
IWV (111)

「どうしたの?エリン」
「・・・・・」

黙ったままの彼女の視線の先には、頼りないカーテンの向こうで水浴びをしているらしい大人の女がいた。
丸みを帯びた女性特有の曲線は、それだけで美しい。
IWV (110)
その女の鼻歌に、イアンが自分が好物のフランス女だと嬉しそうに笑う。
早速今晩の夕食の目をつけたようだった。

「でかしたな、エリン」
IWV (113)
「・・・・・・」
「どうした、黙り込んで。なんだよ、お前欲しいのか?」

好物の食事をしょうがなく譲ってやろうかという声音で、そうイアンが言うのを無視してエリンが呟く。

「素敵。私もああなりたい」
「!」
IWV (112)
ヴァンパイアとして時を共にしてまだ数年。
しかしその年数とともに内面は確実に成長している少女エリンは、その精神年齢にふさわしく純粋に子供らしく尋ねた。

「私もいつかは大人になれる?」
IWV (116)
ヴァンパイアの生を得たときに、彼らの肉体は一度死を迎えているため成長などするわけがない。
しかし、容易く動揺したアレックスはとっさに言葉が出てこない。
対してイアンは激しくあてつけがましく激しいため息をつくと、大げさに手を振りながら吐き捨てた。

「見ろ、アレックス。お前の感傷癖が伝染した・・・・そのうちネズミを食うようになるぞ!!」

そうしてイアンは大股で彼らを置いて行ってしまった。
・・・・ネズミ?!
生理的嫌悪感丸出しで、エリンがアレックスを見上げた。

「アレックス、あなたネズミなんか食べるの!?」
「昔の話だよ。君が生まれる前の話だ。・・・・だめだよ、まずいから」
IWV (118)
エリンの可愛い質問のおかげで硬直から解けたアレックスが、おどけながら言って彼女の鼻をつんと突く。
彼女は明るい笑い声を上げた。








しかし30年経っても、エリンは子供の姿のままだった。
その頃にはアレックス達とも対等に政治・経済・文化についてを語り、大人でも読み切るのが難しい書物にも手を出す。
イアンとエリンはヴァンパイアとして殺戮の悪徳という面では似ていたが、
対してアレックスとは人間らしい文化的な面でよくよく話が合い、彼らはよく色々なことを語り合った。
iwv01 (29)
・・・・それでも、この世を生きるのに子供の姿の彼女はひとりでは生きていけない。
文明が進むほど、街中で子供はひとりで夜で歩くのが難しくなってきた。
エリンの外見の年齢と心の年齢とのギャップが、どんどん静かな怒りとなって募ってゆく。
iwv01 (34)
その目だけが彼女が生きた年月を物語り、成熟した女性の顔で問いかけていた・・・━━━━ どうして私は大人になれないの?




そしてこの年もその日はやってきた。
機嫌のいいイアンが、軽快でありながら堂々とした足音で颯爽とエリンの元にやってくる。

「エリン、新しい人形だ。どうだ今風だろ?」
iwv01 (33)
横目でそれを見たエリンは、非常に冷めた調子でため息をついた。

「またお人形なの?イアン、あなた・・・・毎年この日にくれるけれど、今日は私の誕生日なの?」
iwv01 (31)
「・・・・さあ?どうだったかな」

その日はヴァンパイアとなったエリンが産まれた日だったが、
30数年もの前のことを心が幼かった彼女はそのことを覚えていなかったため、それを説明したことはない。
イアンにとって"子供"という愛玩人形である彼女に、そんなことを語るつもりはないからだ。

「人形なら部屋に何十もあるじゃない」
iwv01 (32)
パステルカラーの可愛らしいドレスの人形。
同じ人形のように可愛らしいエリンのための贈り物を無碍にされたイアンは、自分も冷たく返した。

「要らないなら、古いのを捨てちまえよ」

そんな厳しい空気となった中、
アレックスの「どうした?2人とも」という和やかな声が響くが緊迫は止まらない。
iwv01 (30)
かちんと来たらしいエリンが、本を放り投げる。
イアンが押し付けるかのように差し出していた人形を、とうとうエリンは叩き落とした。

「!」
「要らないって言ってるでしょう!いつまでも子ども扱いしないで!!!」
iwv01 (28)
爆発したエリンが烈火のごとく、怒鳴る。

「いい加減に私を人形扱いしないで!
 どうして私を人形のように着飾るの!!私は人形なんかじゃないわ!!こんな色のこんな柄のドレスなんて嫌よ!」
iwv01 (27)
「エリン!」

止めるつもりだったアレックスの呼びかけは、彼女の怒りをさらに煽り、
エリンはとうとう大きなハサミを取り出して鏡へと向かった。

「やめるんだ、エリン!」

アレックスが手を出すのを、緑色の燃える瞳で牽制しながら、
みっともないなど承知とばかりにザクザクとエリンは美しい金髪の巻き毛に手を入れる。
用が終わった布用の裁ちハサミを床に放り投げると、エリンは短くなった髪を簡単に手で払って、鏡の自分を睨んだ。
iwv01 (24)

「なんてこと・・・・エリン、待つんだ。話をしよう」
「もう!!ついてこないで、アレックス!!」
iwv01 (23)
ぴしゃりと断って、エリンはすぐに自室へと駆け込んでしまった。当然のように、アレックスは彼女の後ろを追いかける。
女特有のヒステリーはうんざりだという顔で、イアンはソファーにふんぞり返る。
「バカが!」と、イアンが吐き捨てるのと同時に。


「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

聞いたこともない絹を裂くようなエリンの悲鳴が室内から響いた。
迷わずアレックスが扉を開くと、
恐怖の表情でエリンが鏡台の椅子の上に靴で上がったまま固まっている。

「・・・・・・!!」
iwv01 (22)

ほんの数秒。
その数秒でエリンの豊かな金髪の巻き毛は元に戻っていた。
iwv01 (21)
時から見捨てられた者。
そんな言葉が瞬時に浮かぶ。

ドア近くで信じられないという表情で固まったアレックスを突き飛ばし、
エリンは泣きそうな声で「どっちよ!一体どっちの仕業なの!!」と叫びながら、元の部屋へと戻る。
そこではイアンがイラつきを何とか抑えながら、ソファーに掛けていた。

「昔はこんな風に髪が戻るなんてなかったわ!
 一体どっちがこんな風にしたの?!私を元に戻して、お願いだから戻して!!!」
iwv01 (20)
いまだ自分の贈り物をああ扱われた苛立ちでイアンは冷たく、目も合わせない。
単なる愛玩人形に逆らわれる不快は、尋常ではないらしい。

「・・・そうよ!思い出したわ!私の身体はこんなんじゃなかった!私にはパパもママも居た!
 アレックスだって家族がいたのよ、そうでしょう?!」
「・・・・・」

家族を亡くした後も、大農園の主であったアレックスには家族に近い使用人達が大勢いた。
彼らと離れることでしか、人間である彼らを守れないアレックスはそこを離れて賃貸の屋敷を転々としながら
イアン達と夜を生きてきていたのだ。

「イアン!あなたが全部私達を変えてしまったのよ!こんなのはもう沢山なの、戻して!!私を戻して!!」
iwv01 (18)
しかしそれをイアンは平気でせせら笑う。
できるはずがない。
そして同時に、なんでそんなことを思うのかもイアンには理解が出来ない。

「折角ヴァンパイアにしてやったんだ。感謝しろ。おかげで醜く老いることも、病気になることもないだろうが」
「この・・・・!」
「拾ってやったお前が、元はどんなに貧弱でみそぼらしかったか覚えてないから分からないだけだ。そのありがたみがな」
iwv01 (15)

「!!!」

ならそのありがたみとやらと味わうがいいと、エリンのヴァンパイア特有の鋭い爪が空を切った。

iwv01 (16)

左に一閃、さらに右に一閃。
ナイフのような鋭さで彼の頬を斬りつけて、イアンの胸元の絹のスカーフすら剥ぎ取る。

「私を戻しなさいよ!!!!!」
「・・・・・」
IWV (4)
確かに深くついた切り傷があったはずなのに、同じく時に見捨てられたイアンの頬の傷もゆっくりと溶けて消えてゆく。
そして元の通りの麗しい精悍な顔は、エリンに対する静かに怒りで燃えていた。

「気がすんだか。この俺を傷つけられるとでも思ったか、バカめ」
「・・・・・一体どうやったの、イアン。どうやったらヴァンパイアになるの!教えなさい!!!」
「断る。どうせ教えてもお前にできるわけがない、俺だけの力だ。
 ・・・・・どっちにしろ病気のお前はああしなきゃ死んでたんだ、死に掛けだったんだからな!分かったら、もう黙れ!!」

そうしてエリンのひどい悲鳴が部屋中に轟く中、アレックスは目を逸らすしかなかった。
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永遠に子供の姿で生きなくてはいけないまま、心が大人になってしまったエリン。
それでも自分はこれからも血を啜って無為に生きなくてはならないことを聡い彼女は悟った。
死から開放された自由のはずが、エリンは魂の牢獄に繋がれたのだ。

「・・・・一体私に何があったの?アレックス・・・・教えて」
「エリン・・・すまない」

彼は全て話した。
誰が人間である彼女を殺したのか、誰が彼女をヴァンパイアをして生かしたのか。
そしてアレックスがそのとき見たヴァンパイアが仲間を増やす方法も。

「そう、アレックス。あなたが私を殺したの。それで彼が私を。・・・・・・2人でやったのね?」
「本当にすまない」
iwv01 (19)
「・・・・・2人とも大嫌いよ」

どれくらいの時が経っただろうか。
それでもアレックスの何度も繰り返される心からの謝罪のあと、背中を向けていたエリンはやっと彼を見上げて言った。

「・・・だめね。あなたのことは、やっぱり恨めない」
「エリン・・・本当に」
「もういいの。アレックス、愛してるわ。私のお父さん、・・・アレックス」

それはアレックスと心が繋がっていたからこその赦し。
・・・━━━━ しかし、逆にそれがない・・・・自分のしたことの意味を理解しようともしていない者に湧くのは、憎悪だけだ。

「分かってるはずよ。私たちは彼から離れるべきなのよ」
IWV (97)
「彼が許すはずがないよ」

アレックスの諦めたきった口調に彼女は「そうかしら」と歌うように言い、微笑んで首を傾げてみせた。







あの夜から十数日、エリンとイアンは目さえ合わせていない。
IWV (121)
かつて仲良しだったエリンと仲違いをしてから、イアンはよくピアノを弾いていた。
苛つきを抑えるように、それはそれは滑らかな旋律で。
そこで小さな足音が、一人前の大人の女性のそれの響きで彼に寄ってゆく。

「何か用か・・・いい人材を見つけた。お前なんかよりも、ずっとヴァンパイアに向いてる」
IWV (119)
その言葉に、さらにエリンの心の中が冷え切った。

「そう。私は用済みってわけなの」
「お前は一人だからワガママなんだ。姉弟を作ってやる。お前みたいな貧乏育ちじゃない、礼儀を弁えた奴をだ」
IWV (120)
「・・・ひどいことを言うのね。ねえ、イアン。・・・・仲直りをしましょう。贈り物があるの」

にっこりと大人びた美しい微笑みで、エリンは彼の手を引いた。
ソファーの前に、絹の布が掛けられたふくらみがある。
そして、その"贈り物"に掛けていた絹の布を剥ぐと、エリンはくるりと踊ってみせた。

「どう?イアンが好きな、お育ちのいいお嬢様よ!ちょっと強いお酒を飲ませたら、この通り。ぐっすりよ!」
「・・・・ほう」
IWV (123)

楚々とした娘は、遠目でも美味そうだ。
それは深く眠っているらしい様子に、イアンは満足そうに笑った。

「・・・・エリン。これで仲直りだな」
「ええ、イアン」
IWV (124)
がぷり、と彼が嬉しそうに血を吸うのをエリンは静かに見守った。
水音と彼の喉が鳴れば鳴るほど、エリンの瞳は輝いてゆく。
満足そうな顔でイアンがふらりと揺れ、彼女に尋ねた。

「はは・・・・・強い酒を飲ませたな・・・。 ・・・?目が回る。何の酒だ?アブサンか」
「いいえ、アヘンよ。量を入れすぎて死んじゃった・・・でもね、血は温かいままなの。面白いわよね?」
IWV (127)

瞬間、イアンの瞳が怒りで歪むが、彼の膝はぐらぐらと続けて揺れた。
味わったことのない苦痛が、イアンの中を駆け巡り始めた。

「エリン・・・お前、死人の血をこの俺に飲ませたのか!」
IWV (126)

「そうよ!前に教えてくれたでしょう、死んでる人間の血は飲むなって」
IWV (125)
「こ・・・の・・・・・    アレックス!こっちに来い!!!!」

怒鳴る勢いで仲間を呼びつつ、苦しむイアンはとうとう床に崩れた。
死なない代わりに終わることのない苦痛が、彼から離れない。
てっきり飲ませれば終わるかと思っていたが、そうでなないらしいと察したエリンは、
念のためにと準備しておいた小さな短剣を取り出した。

「すぐに葬ってやるわ・・・・!」
IWV (128)
イアンが教え込んだとおりの冷たさで、とうとう彼女はそれを実行してしまった。




「どうした、イアン!エリンは!?」

滅多にあのように自分を呼ぶことはないと、
アレックスはすぐに部屋に駆けつけると場の惨状に顔を歪めた。
IWV (131)
このような場、ヴァンパイアとして生きることとなっても見たことはほぼない。
血を流させるようなことはしてこなかったから。
命が失われたと分かる、光景。

「エリン!!・・・・何てことを!!」
IWV (130)
海のように自分に向かって広がってくる血だまりに、
流石におびえたエリンが駆け寄った。

「・・・・アレックス!」
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もうあれでは助からないと腕の中のエリンをとりあえず抱き上げて、
別室へそのまま運ぶ。


「エリン、彼を・・・・彼は仮にも親だったんだ。なんてことを」
IWV (133)
それでも、もう起きてしまったことを取り戻せない。
確かに彼は"人間"としては最悪だったが、それでもヴァンパイアとしてみれば"親"として自分らを見捨てずに共にいた・・・家族だった。
これは、ひどすぎる最後だ。

しかしさきほど可愛らしく怯えていた姿はどこへやら。
別室で下ろされたエリンは飄々と言ったのだ。

「ね、彼をどうする?埋める?燃やす?彼の好みはどっ」
IWV (134)
心底信じられないアレックスは、言ってる最中の彼女から短剣を取り上げて床に放り投げた。
流石にエリンは口を噤む。

しかし「! 沼は?」と、エリンは素晴らしい思い付きを明るく言った。
IWV (135)
・・・・本当にイアンは何てことを彼女に教え込んだのか。
イアンが彼女に仕込んだ刃が、このように彼自身の命を絶つことになろうとは。

彼らはイアンを沼へと弔うこととした。
それでも魂の牢獄に繋がれたままのエリンは、彼を包んだ布に向かって氷のように言い放つ。

「おやすみなさい、素敵なイアン。悪魔の翼を広げて、地獄に旅立つといいわ」
IWV (138)
最後まで彼は自分をお人形としか見なかった、愛してもいなかったとしかエリンには思えない。

対して無言のままのアレックスが彼の身体を沼に流すと、
すぐに野生のワニが血の匂いに引き寄せられたらしく、イアンを包んだ布はすぐさま底へと沈んでしまう。

それを見守ったアレックスとエリンは、どちらからともなく手を握り合った。
自分たちは師を失って、孤児となったのだ。
そしてすぐ彼らは他の国へ旅たつことを決めた。







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エリンは深夜にも開放されている本屋や図書館で、ヴァンパイア一族に関する伝説などを調べ上げた。
新しい寄り辺を求めて、世界中の仲間を探そうとしたからだ。




そして旅立ちの夜。

ピアノの旋律に引かれたエリンは「アレックス?」と言いながら書斎に入って、
身体が凍りついた。
・・・・後から入ってきたアレックスも同様に。
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夜の闇の中でも迷いなく鍵盤を操れるのは、その中での生きる術を持っている者だからだ。
アレックスよりも、エリンよりも。

「よう、アレックス。どこかに旅行か?」
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30年以上ピアノを弾いたエリンよりも、滑らかな動き。
ますますエリンの顔が強張る。
長年彼女自身にピアノを仕込んだ相手を、忘れるわけがない。

「イアン、生きていたの・・・どうして、どうやって・・・・!!」
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「ワニのおかげだ・・・。
 泥水の中で新鮮な血を提供してくれて、何とか生き延びた。他にもヘビ・・・カエル・・・・腐った動物どもの血を、
 ・・・この俺が啜ってな」
「イアン・・・頼むから落ち着いてくれ」

なんとか場を仲裁しようとするアレックスも、自分の産みの親であるイアンに敵わない事は自覚している。
まだアレックスには人の心を読むことなどもできないのだから。

「黙れ、アレックス。・・・・・エリン。お前はやりすぎだ・・・あまりにも・・・・・・あまりにも悪戯が過ぎる!」
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「イアン!やめろ!!」

ひっとエリンが息を呑む音に合わせ、
派手な音を立てながらピアノに掛けていた埃よけの布立てが放り投げられた。

「お仕置きが必要だな」
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「アレックス!!」

小さなエリンが恐怖で動けずに叫ぶのと同時に、反射的にエリンの盾になろうと間に入ったアレックスを
イアンは容易に突き飛ばす。

「っ!」
「アレックス!アレックス!!」
「・・・・・エリン、来い」
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そこからは、
各自が無我夢中であっという間の出来事だった。



イアンの手から逃げたい一心で、エリンは倒れこんだアレックスへと駆ける。
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倒れこんだアレックスは、自分の手元にあったものを反射的に掴んだ。
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アレックスは燃料のオイルがたっぷりと入ったランプをイアンに向かって投げつけた後で、
目の前に広がった明るさと熱で自分がやってしまったことに気付いた。


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そこからは、まずは自分たちの安全しか頭になかった。
聞いたこともないような獣のようなイアンの咆哮を背に、アレックス達は乗る予定だった外国へと向かう蒸気船へと駆け出した。

海の上で、3人の思い出の家が消えてゆくのを怯えながら、アレックスは思った。
イアン、復讐するなら自分にだけしろと。
親である君を2度に渡って、殺すとは。












現在、アレックスにインタビューしている記者ダイアナが静かに尋ねる。

「・・・・・彼が死んだときは、悲しかった?」
「ん?当然だよ、彼は親だったからね」
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しかし意外なほど、あっさりとアレックスは続きを語り始めた。









それから、北欧、エジプトとエリンとアレックスは方々を彷徨った。
吸血鬼伝説があるような土地を回っても、自分たちのような実在するヴァンパイアは居ない。
最後に、アレックス達は英国に辿り着いた。


そのころには大都市圏を中心に「電気」が普及し、夜が昼間のようになり始めていた。
もともと家系が英国系であったアレックスにその土地はよくよく合い、気分が晴れて、生まれ変わったような気さえした。
そうして、そこでエリンと共にやっと腰を落ち着けることとした。

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エリンのわがままは、できることであれば何でもきいてやった。
姿が子供であるために限りはあるけれども、金で融通が出来る程度のことは何でもだ。

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IWV (144)

もう2人でこうして暮らしてゆこうと決めた矢先に、・・・・━━━━ いつもそうだが。
彼らはいつも、唐突に目の前に現れる。









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その夜はたまたま、一人で歩いていた。
人間のものではない、独特の気配になんとなく足が進まない。



少しだけアレックスが目線を上げると、
自分と同じように紳士然としたいでたちの男が佇んでいた。
それだけでアレックスの心が跳ね上がる・・・・もしかするといきなり敵対する可能性もあるからだ。
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そんなアレックスの心配とは裏腹に、その男は、にこりと友好的に微笑んで会釈するので、
アレックスもつい笑みを零しながら同じように返した。

「これはこれは。初顔さんですね」と、彼は明るく話しかけてくる。
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「君は一人か?」

しかし次の瞬間、
アレックスすら目に追えない速さで、その男は別の場所におどけるように移動してしまった。
それだけで一見自分よりも若そうな彼が、自分よりも力のある古いヴァンパイアというのが分かった。
しかし青年はさきほどの質問に答えないので、さらにアレックスは尋ねる。

「他の仲間は・・・俺たちの仲間はもういないのか?」
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そうしてまた、アレックスは彼の姿を見失う。
なんだ?

次には、戸惑っているアレックスの肩が、とっとんと軽く叩かれた。
くすくすくすという楽しんでるだけの笑い声がすぐ耳元でして、相手が"幼い"自分をからかうつもりしかないのが分かる。

「まいったな」
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だめだ、これは。
陽気な性格というのはどこにでもいるが、文字通り、おふざけが過ぎて話にならない。
誰か、他にいないのか。
・・・・この迷ってばかりの自分を導いてくれるような、同種族の者は。


「アンドリュー」
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空気がぴきりと鋭く張った。
静かな声であるにもかかわらず、陽気な道化者のヴァンパイアの青年がぴしっと姿勢を正すのが分かる。
アンドリューというのが、そのおふざけヴァンパイアの名前だったらしい。

「すみませんでしたー。それじゃあ、アレックスさん。また!」

アンドリューは明るく謝罪すると、また現れたときと同じように風の様に消えた。
・・・・名乗ってもいないのに、アレックスの名前を呼びながら。

「長年仲間を求めて世界を彷徨ってきたのに、やっと会えたのがあんなお調子者だとは」
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アレックスはそう苦笑しながら、2人目の彼に向かって言った。
この種族では外見の年齢が内面に関係ないのは、よくよく承知している。
いまだ珍しい、東洋人の外見の彼は言葉少なに紳士的に名乗った。

「庸一だ」
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そして、「後日"自分たち"の元へ遊びに来い」と、庸一はアレックスに住所が書かれたカードを差し出した。
危害を加えるつもりはないと言いながら。





→1周年記念:INTERVIEW WITH THE VAMPIRE 4へ続く








庸一=アーマンドです。長くなってすみません、イアンがしぶといせいです(´;ω;`)ブワッ  wwwwww
削ろうと思ったけれど、イアンの役どころのレスタト様ファンとしては無理でした>< 
サニーちゃんに至っては、イアンにセクハラされてるSSなんぞ管理人も撮れないという(;>へ<)ダメダメ ムリムリ!!
前回の出演予定リストにアンドリューを忘れてたと思ったら、ぴったりの役どころがありましたので出しています♪

■出演済みリストまとめ(笑):
リズ(その1の娼婦:イアン被害者)、アデル(今回の娼婦:アレックス&イアン被害者)、レイン(今回の若者:イアン被害者)
マーガレット(裸婦)、サニー(今回のお嬢様:イアン被害者)、アンドリュー(お調子者サンティアゴ)、庸一(アーマンド)
■未出演まとめ:マーク(うおおおお!!!あと1人!!)


皆様、前記事でもキャラへのコメントにお付き合いいただいて本当にありがとうございます!
引き続き我が家のキャラによるコメント返信をさせていただきますので、管理人と遊んでくださったら嬉しいです♪
映画パロディなのでコメントしにくいかと思いますが、パロストーリーに触れない雑談とかでもOKOKです~♪
 ※サニーちゃんご指名いただくと、もれなく凡ミス連発のコメントとなりますのでお気をつけ下さい(笑)
 ※マークをご指名いただくと、もれなく長い&ひどいです(笑)

「もームリ!」ということでしたら管理人宛にしていただければ、管理人が返信させていただきます^v^
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Comments

こんにちわ。あれ?また1番乗りだw
今回はやはりエリンにしようかな。

エリンはどーしてそんなにぱいぱいがおおきいのですかぁ?wwwww
どうやったら、ぱいぱいがおおきくなりますかぁ?


って事を重点的に聞きたいね(爆
そのくちびるは、ひあるろんさんが、ちゅうにゅうされてるんですかぁ?
とかwwww
読みにくいね!wwww

こんにちわエリン!
エリンが好きです(´・ω・`)
女性キャラの中でやっぱりエリンが好きですエリンの水着姿が好きです!
好きすぎて気になってたこと質問攻めしていいですか!!!???



エリンのコレ!っていう十八番料理はなんですか?
あじつけのコツは?
料理の本とか読んで作ってる?
そうそう、分量ってどうやって量ってますかぁ?←wwwwww

料理酒とみりんの違いって知ってる?
大匙小匙は、目分量?
「少々」ってどれくらいだと思う?
あとは・・・あとー・・
味見ってしたことある!?(・∀・)


ってのは、まぁこれ以上はやめておこうw
でも聞きたかったの♪

今回のお話、エリンが大分暴走してたけど
怖いくらいだね!
イアンのしつこさ、そこも素晴らしい。
削ったらいけないよ、そこはw

メイクとか加工もこだわってて、忠実で
臨場感ある素敵なSSで文章も素晴らしい^^

次回が予定では最後?
マークが気になるうううううwwwww
楽しみにしてます^^

v-254サニーちゃんv-254(って呼んじゃう!)こんばんは!
前回はレイン様が初めての献血をなさってましたよ。

今回のお話は現代に時代が近づいてきましたね。
自分が生きてる時代に迫ってくるというのは興奮するものがあります。
いやあ、まさかエリンちゃんが年をとることができないなんて!!
子供というのは何かと不便なことが多いでしょうし
心は大人なのに見下されるのはつらそうですね(;_;)
どうしようもない怒りが良く伝わってきました。

>どうして私は大人になれないの?
現代人は心が未熟と聞きますからなんだか現代に対する皮肉のようですね。
いつまでも子ども扱いするイアンさんは、エリンちゃんに子供を永遠演じろとでもいうつもりなんでしょうか。
だれだって不満が爆発しますよ~そりゃあ!
そして悲鳴がとどろくたびに今までの生活に破たんが生じているのがわかって
どうなっていまうのかとハラハラ読み進めました。

サニーちゃあああん!ついに出番が来ましたね!!!とってもかわいいですよ。
レイン様もサニーちゃんが目を閉じてるのをいいことにガン見してたんじゃないでしょうか。むふふ
サニーちゃんが登場してからの話のテンポが良くてドキドキしっぱなしでした(((゜∀゜)))
ここまで残忍なのはイアンさんしかいないと思ったら、エリンちゃんが受け継いでるし
むしろ誰よりも残忍なことをやってのけてびっくりしました。

で!イアンさんがまさかの生きていた!!!ひえーーーー
その時のエリンちゃんの表情がまたなんともいいですね!
鳥肌ですよ。このヴァンパイアという運命に巻き込まれて抜け出せない絶望感!!
こっからのイアンさんがかっこよすぎてまた鳥肌!!!加工がまた素敵です。
もうだめかと思ったら今度はアレックスさんが蹴りをつけるんですね…。
ふわあああ、もうすごい。

イアンさんがいなくなっても大人になれない、年をとれない悲しさが付きまといますね。
それに現在のインタビューでエリンさんがいないのも気にかかってきました。
おお、今度はアンドリュー君と庸一君!次の展開がたのしみです~~!
りぐさん、こんばんは!!一度書いてた長文のコメントが送信まぎわで消えたあああああああ;;(絶叫中・・・・)ううう・・・・FC2め・・・・。

今回は誰にしようかな~ってとっても迷ったんだけど、レイン君!!
君でいかせてもらうよ♪
君との出会いはコミュイベの王子企画だったよね!今よりあの時の方が
ツンツン度が高かったねえwwそんな君のツンツンを見ながらお母さんが君の本心を訳してくれたのを眺めてはニヤニヤしてましたよ~♪
ホントの気持ちをなかなかいえない(でも言葉の端々に滲み出てしまう)君が
本ストーリーでサニーちゃんに堂々と告白したときは、もうジーンときちゃった!!きっとね、サニーちゃんも薄々君の気持ちには気が付いていたと思うんだ。でもそこはやっぱり女の子。ちゃんと言葉に出して欲しいものなのです!
だからこれからも時々は自分の気持ちを素直に伝えてあげるんだよ!
そうしないと捨てられちゃうぞwww
サニーちゃん&レイン君が大好きなのでこれからも応援してます^^
(こちらでの記念企画での君の役、すごく「美味し」かったですwww腐った意味でねwww)

ストーリーも読ませてもらったよお^^(ここからは管理人のりぐさん宛て!)
ヴァンパイアとしての生活を楽しんでいたエリンが大人になりたいと願ったときに、イアンとの関係が崩れたね。。。前にりぐさんに言ったけどこの映画観たのが中学生だったから内容がほんとおぼろげで^^;でもその分こちらのお話が新鮮でお得気分なんだ♪
一度死んで蘇ったイアンがピアノを弾いているシーンに思わずゾクゾクしちゃったよ!!そしてあのメイクCC!!素敵すぎる!毒々しくて(褒め言葉だよ!)そこがたまらなく色っぽいの~~~!やっぱりイアンは素敵だわあ・・・。って思ったのに二度目の死とか><いああああああんんん!!

でもその後のエリンとアレ様の生活の様子が「普通の日常」ぽくて、二人の心の平穏を表しているような気がしました。
そこに現れたアンドリューと庸一君・・・・。
ここから先どうなっちゃうの?!DVD借りて先にみたいけど、近くにビデオ屋がないよwwwりぐさん続きをはよはよ~~(笑)
次回も楽しみにしてるね♪
うっほ、今回は誰にしようかな~誰にしようかなぁぁぁ///前回は思わぬところでマーク萌えだったので、やっぱり最後はあの子で今回は庸一へv-238

今回は本当今までで一番夢中で読んでしまったかもしれない!それくらいエリンの気持ちとかが強くて引き込まれたよ~(>_<)映画見てるみたいだった!

前半のみんなの仲の良さが懐かしく思えるくらい、ほのぼのしててみんなの関係の良さ(ある意味)を感じるね!
エリンは自分の事を知らないからこそイアンにもなついてたんだね。何気にイアンからの影響が一番強かっただろうし、そういう意味でもイアンがどれだけエリンを可愛がってるのかが伝わるよ

見た目と中身の違いは精神的に辛いだろうなって思うよ。ジャパニーズアニメの探偵のようだけど(笑)エリンの場合は徐々に成長してるから、昔の事も忘れちゃってるんだね
イアンはやっぱり寂しかったのかなって改めて思ったよ
エリンにお人形もってきたり、着飾ったり。アレックス様に対しても歪んで入るかもしれないけど傍にいてほしかったのかなとか…

長く生きてるのもそうだけど、自分がヴァンパイアになった時点で人間として生きてくことを諦めたからこそ、昔の事を忘れちゃったり純粋なままじゃいられないんだろうなって…人の血を吸って生きてかなきゃいけないんだもん、普通の感覚で楽しく~って訳にはいかないよね

イアンVSエリンのシーンはもう固唾をのんでみてたよ。
目がお約束の<●><●>だった。←本当はメガネしてるけど、T先輩とお揃いになっちゃうので(笑)

髪を切っても生前の頃の長さに戻っちゃうんだね。これにはエリンもワタシもビックリだよ!
アレックス様が辛そうなのがこっちまで辛くなっちゃうね。アレックス様の顔は本当俳優さんみたいに眉が下がればこっちまで下がってしまうような、つられる感じがあるよ(笑)

エリン本来の性格はここでは分からないけど、イアンが育てたエリンは気性が激しいだけに、自分が無意識にヴァンパイアの能力で刃向うのがまだ幼さがあるのかな?
それでもアレックス様との会話で大人びたセリフや仕草を見せるところがまた彼女らしいというのか、大人な面なのかなって思うよね

うおお、サニーセクシーで美しいな!死人の血は飲まないってイアンは言ってたけど、それは好みの問題じゃなくてヴァンパイアの何か関係あるの?
もう睨んでるというか、恨んでるというか、イアンのあの目にぞくっとした!ステキだよー!こういう表現ができる庸一のお母さんは本当すごいと思う!もう毎度おなじみだろう加工技術もさぁ、いやあ、本当すごい

あああ(;O;)アレックス様の切ない表情にワタシの眉毛が「八」だよ
エリンの無垢だけど恐ろしいセリフにどれだけイアンってヴァンパイアが恐ろしい奴だったのか分かるね

これって、エリンとアレックス様は公式通りの関係になったって事なのかな?
それとも仲間として一緒にいるのかな?
アンドリューはここでも曲者だったー!本編よりも強力な感じがプンプンするね!

いやあ///庸一めっちゃ素敵だよ!!似合ってるよ、衣装がめっちゃ似合ってるよ!!庸一は押しの強い所が本当好きだよ、リズが羨ましい(>_<)

いやあ、今回も面白かった!次回で終わりなのかな?
コミュの企画もあるし本編もあるしで大変だろうけど、更新待ってるね!

庸一、私はレインも大好きだけど庸一の事も好きだよぉぉ///(浮気じゃないよーw)
あと、マークに「お子ちゃま好きで何が悪いのyo!」って伝えておいてください。

また来るね!
うーん誰にしようかな~こんばんは!!!
欲張りな私は一人を選ばない。OK?←笑
だって・・・あと2回で二人に絞る事なんてできなーい/(´o`)\

って事で、まずはダイアナちゃんからいってみようかな~♪ よろぴくぅヽ( ´¬`)ノ
いや~ダイアナちゃん、まずは・・・お兄様にはいつも大変お世話になっておりますm(_ _)m
え?何がって?うん色々だよ(´▽`)
ダイアナちゃんの事はは小さい子供の頃から見てきたからねオバちゃん(w)、今、恋する乙女に
なって大人の階段を登りつつあるダイアナちゃんを見てるのがなんだか不思議なくらいだよ^^
こんな事言ったら「今の」ダイアナちゃんは照れちゃうんだろうな~^^あはは。
けどオバちゃんは、ダイアナちゃんに流れてるお兄様と同じ「Sっ気」な血をたまに感じるんだよ?
ね、私がお兄様に頼んだハーゲン○ッツを食べちゃったりね(^--^#)(ツイッターネタ)
あれ?あれは奥様の仕業だったかな?どうだっけ?まあいいや。どっちも似たようなもんだw

とかふざけて言っちゃってるけどね、ダイアナちゃんの明るくて元気いっぱいな性格がとっても好きだよ♪
もう心配はしなくても良さそうな展開だけど、ダイアナちゃんの初恋が素敵な結末を迎える事を祈ってる!
お兄様派の私だけど、男としてのイアンは本当に素敵だと思うよ~!
もちろん人間としてもかなりのいい男の部類だよね。あ、こんな言い方したら怒られちゃうかな?^^
でも本当に羨ましいくらいイアンは素敵だと思うよ。あんな男に恋してみたいと思うよ。
あ、ここはお兄様にはオフレコでね(b゚v`*)←

今回のパロの結末を知っている私としては、最後のシーンがどんな風に描かれるか楽しみにしてるからー!
ダイアナちゃんの役どころが女性だったのに初め「?」って思ったんだけど、流石オカアサンだよね(笑)
おっと、これ以上は黙っておこう♪これからも応援してるよ!頑張れ!(´▽`)

じゃあ、息子のアンドリューと代わってもらっていいかな?

アンドリュー、好きです!(いきなりwwwww)
おっと・・・やだー、冗談だよぉ(*´∀`*)半分ね。
アンドリューはね、本編とは別の部分で君の隠れた特質(S的○畜とか)を知ってどんどん好きになったよね(笑)
アレ様に真面目に「プークスクス」しちゃうのは君くらいだと思うんだ。
その辺にイラっとしつつも私がそんな性格が嫌いじゃないって知ってるでしょう?
むしろ大好物なのよね。。。(〃∇〃)
アンドリューに関しては、こうこうこういう所が好き!って具体的に言えないんだけど、オカアサンはきっと分かってくれてるはず^^
好きなんだよ・・・君みたいなタイプ/// 話してても凄く楽しいし♪
これからも応援してるから頑張ってね!

さて、お話に触れる前にまた長くなっちゃったな(^^;)
ここからはりぐさん宛てって感じだけど、誰がお返事くれてもいいや^^

いやー!凄いよね!元映画DVD見てから暫く経ったから、記憶も薄れていたけど鮮やかに蘇った!
いや、まさかフランス女性がマーガレットさんだったとは!気付かなかった!美しい肢体///
毎回言うけど、役どころがバッチリ過ぎて驚くよね!
メインの四人は完璧すぎると思うの~!このお話のために作られたかのようなキャラ。

このお話の中では、イアンもエリンもお互いに「親愛」の情は無い感じでしょ?
一応「親」的存在なので、そういう部分での絆みたいなものは感じてるだろうけど
アレ様とエリンのとは違う。・・・んだけど、イアンのエリンを見る目に「愛」を感じてしまうんだー(*´∀`*)
そこが自分でもおかしくて笑ってしまったw(うん、イアエリもやはりアリだと思います)

サニーちゃん!!!ここで来たか!!!そう・・・ですかwイアンにセクハラさせられませんでしたか(笑)
沼から戻った後のシーンが圧巻!!!凄いヴァンパイアな感じが全開!素晴らしいヽ(^◇^*)/
イアンのメイクはメイクじゃなくてスキンごとじゃない?普段のスキンにメイクなのかな?
スキンが違ってるとしたら、そこが新鮮な感じでちょっとドキドキしたー!
メイクだとしてもヤバイ!カッコいいよイアン!!!
元ネタのこのシーンのレスタトは結構ヤバかったから、どうするんだろうと思ったけどカッコよかった!

そしてキターーーーーーー!!!アンドリュー!ぴったりな役どころだね^^
・・・ここでもアレ様をからかうとはアンドリュー・・・恐るべしwwwww
そして庸一君がまたポジション的に似合いすぎ!!!!!モノクルも似合うね~┏◎-◎┓

長いですって?とんでもない。するするっと読めちゃうよね!長いのは私のコメントだ・・・(^^;)
次回も楽しみにしてますよ!次もその次も本編も!^^
素敵なお話が読めて幸せー(*´∀`*)ありがとう!
ahiruちゃんへ
あら、一番乗りしてくれてとっても私は嬉しい!こんばんわ♥
どうもありがとう(。◔`◡◔+)相変わらずahiruちゃんはエロエロさんだけれど、とっても面白いひとよね。

胸は正直何かをしているわけじゃないもの、分からないわ✽
でも寺院にいたころはここまでじゃなかったから、
お肉とかを多く食べるようになったことが関係あるのかしら。
んー・・・・まあ、分からないわね!大きくなるときはなるし、ならないときはならないのよ!!

唇もお蔭様で天然ものよ♥
それにしてもどうしてひらがなではなしかけるの?
もう、お話で子供だからって私まで子ども扱いしないでちょうだい!(*゚ε゚*)

私を好きといってくれるからahiruちゃんが私も大好きよ!
>エリンの水着姿が好きです!
あら!・・・・ahiruちゃん、もしかして女性も大丈夫だったりするのかしら?

沢山質問してくれたから、私も張り切って答えさせてもらうわね?(。◔`◡◔+)
一番得意な料理は、ステーキよ!
マーガレットがイギリスに行く前にしっかり焼き方を教えてもらったから、一番自信があるの。
味付けのコツ・・・というよりも『食べて元気になる』ようにお料理はしてるわ。
料理の本なんて見ないわよ?今は私のレシピを開発してるんだもの!!(╹◡╹)✽
・・・分量はコップを使ったり、スプーンを使うけれど・・・(??)

>料理酒とみりんの違いって知ってる?
「みりん」って分からなくって、ネットで調べたわ。日本で使うのね?(合っているかしら)
私はそこまで複雑な日本食は作らないから分からないわ。
大匙と小匙は、専用のスプーンがあるじゃない!それを使えば済むことだわ!
「少々」っていうからには私は一摘み分だと思うのだけれど。
レシピなんて見ないから知らないわ。で、ahiruちゃんはどうしてそんなことを訊くの?(◕ܫ◕)どういうことなの?

今回のお話、ほぼ映画の通りの展開なのだけれど
子供ならではの迷いのない残虐さっていう感じよね。
イアンについてはもう・・・メイクに時間が掛かったことだけが待たされるほうとしては辛かったわ。
うふふ♥♥♥でも褒めてくれてうれしいわ!

マークの役どころはこれしかないだろうっていうことで決まっていたみたい。
コメントどうもありがとう。
心からの愛をこめて♥♥♥
アタッチちゃんへ
テストです
アタッチちゃんへ
まあ、素敵なお色!
こちらはいかがでしょうか。
アタッチちゃんへ
アタッチちゃん、お返事が途中で止まってしまって本当にごめんなさい。
あの時間にちょうどレイン様からお電話をいただいて、パソコンを開いたままにして忘れてしまったのです。
大学から今お部屋に戻って驚きましたわ、申し訳ありません。許してくださいまし(´;⊝;`)
まあ。サニーちゃんって呼んでくださって、とっても嬉しいですわ。とってもですわよ✾

あと文字のお色が選べるのに、使えないのは寂しいと思ったのです。
でも件名にアタッチちゃんのお名前を入れてテストをしてしまって申し訳ありません、改めましてこんにちは。

>前回はレイン様が初めての献血をなさってましたよ。
そうでしたのね、教えてくださってありがとうございます。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
まあ、レイン様は自ら献血を?あの時代もそういった医学は進んでいたのですのね。

今回もお話を読んで下さってありがとうございます(*´v`*)うふふ
撮影できない箇所は除いて、元の映画と同じお話にしているのですが子供のお姿で大人になるなんて、
いつか終わりがあればよろしいのですけれど永久というのは、わたくしも辛いと思いますわ。

子供といえば、むかし国の植物園に子供だけが入ってもいいヘビイチゴのお庭がありました♥
子供だけはどれだけ食べてもいいというお約束だったのですが、そちらは大人になってしまうと入れないのです。
少し酸っぱいのですけれど、まるで森の中でリスさんのように自分で摘んで頂けますからお気に入りでした(♥´ω`♥)
庭師の方にお願いして、おうちでもヘビイチゴをいただけるように植えて頂いたのですけれど、
不思議と植物園のようなわくわくしてしまう気持ちが湧かなかったのです✺

あら?申し訳ありません。何のお話をしていたのでしょうか?
そうそうなのです!
わたくしがとうとうちょっぴりだけですけれど、出させて頂いたのです!!*゚✲ฺ(✿◕∀◕ฺ)ฺノ†゚*:₀
撮影のときに緊張してしまって頬が赤くなりすぎて困ったのですけれど、レイン様が脚本を確認してくださって
(でもわたくしには全部は読ませてくださらなかったのです)問題ないとおっしゃっていてだけて安心しました。
はい、アタッチちゃんの仰るとおり、レイン様も頼りないわたくしのことをご心配してくださったのではないかと
思います(*´v`*)お優しいんです

元の映画でも、ちょうど起承転結の転の部分らしくて、沢山撮影がございました。
だからわたくしも皆さんのお手伝いをしました!(๑→ܫ←) お茶係を任命いただいたのです!とっても楽しかったですわ✿
イアンさんはとってもしぶといというのは、わたくしも伺いました。
アデルさんがゴキブリっておっしゃって、またイアンさんと言い合いをなさってらっしゃいました。
でもその後にアレックスさんにも「本当にランプぶつけるな」とも仰っておりました。

そうなのです、エリンさんはずっと子供の姿なので、
撮影後の飲み会にもお酒が召し上がれないと目を零しそうなお顔をなさっていて、お可哀想でした。
アンドリューさんはとってもはりきってらっしゃるので、最後ですしわたくしも拝見してしまおうかと思っております(❀╹◡╹)
コメントありがとうございます、アタッチちゃん✿
ラブさんへ

ラブさん、こんばんは(*´∀`*)ノシ
レインがご指名ありがとうです!
生意気すぎるので首に縄をつけて失礼のないように、後ほど呼び出しますwww
長文コメント消え・・・・ああああ><; メモ帳とかで別作成してないときに限って絶対あるあるぅぅ;
でもまたご丁寧なコメントありがとうですよぅ! お先に私からのお返事をさせていただくね~♪

最初はエリンも子供だったから上手くいっていたに過ぎないんだよね、
正直例えば今の状態で子供になって永久に・・・だったらそりゃあ女のヒステリー発動もするよ!
羨ましい!私もリアルタイムで観ていたらもっと当時トムクルーズの映画を漁ったのに・・・w
イアンのピアノシーンはもう撮影もノリノリで(分かると思うww)元映画だと結構恐ろしい形相なんだけれど
やはりそこは素晴らしいメイクを使わせていただいちゃったよね!
毒々しい気持ち悪い一歩手前までを目指したから色っぽいと言ってもらえて嬉しーよー!
>って思ったのに二度目の死とか><いああああああんんん!!
wwwwwwwwwwwwwwww やっぱり、イアン(不憫)だよね?wwww

アレックスとエリンが2人だけのところはもう母としても(*´v`*)になってしまう私ですw
これから先は・・・アンドリューが、マジアンドリューです(どういうことなのwww)
いやぁ///このパロディで映画を観たいとなってくれているのはとっても嬉しい!がんばるよー!✿
そしてさっき本日金曜日であったことに気付く(アワワワワ)コミュイベじゃんよぉぉぉぉ!!週末ぅぅぅ!;;

ではバカ息子に代わりますぅ(*´ω`)(無理やり引きずってくる) ウワッ ヤメロ!!>
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Rain Edward Hillman
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・・・・(ちらっ)
最初に言っておくけどな、俺は、あれだぞ!告白・・・こっ・・・告白なんかしてないからな、まだ!!
あれは・・・あれだ・・・ちゃんとこれからどうするつもりかをー・・・あー・・・言っただけだ!!
大体なんでお前、俺の本心とか勝手に見てるんだよ!??そういうのお前だってされたら嫌だろッ!?
ヽ(`Д´)ノ見るな、バカラブ!

>きっとね、サニーちゃんも薄々君の気持ちには気が付いていたと思うんだ。
・・・・・・・・えっ・・・・。
いや、・・・・・・えっ・・・。
・・・・・・・・・いや、そんなわけねーな!なんたってドンガメだぞ、俺は嘘が上手い方だしな!

>だからこれからも時々は自分の気持ちを素直に伝えてあげるんだよ! そうしないと捨てられちゃうぞwww
お、俺はいつでも素直ではあるからな!?
捨・・・捨て!?お前、お前はあれだ、物事をだな、大げさに解釈しすぎなんだ!
別に、そういうことにならないようにな、俺だって色々できてはいるからな。・・・あー・・・まあ、覚えておいてやる。

>(こちらでの記念企画での君の役、すごく「美味し」かったですwww腐った意味でねwww)
あれはあくまで元映画に出てきたそれっぽい役の通りに演技しただけだ!勘違いするなよ!
母が演出過剰にはしたらしいけど、ただのお芝居だからな、分かったか!

来てくれて、ありがとう、だ。ラブ。・・・お節介女。
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こんばんは!前回はイアン様から全力疾走で逃げてしまったので
今回はそんな失礼がないように、ダイアナちゃんをご指名致します^^♪♪
前回の反省も踏まえて、話したいこともちゃんとまとめて来たのです♪♪
まず、ダイアナちゃん、はじめまして!
わたしはもうずっと前から密かにダイアナちゃんたちを見てきたので、勝手に親近感を抱いたりしているんですけどね^^
ダイアナちゃんの明るく前向きな姿勢、まわりのことを考え過ぎてしまう優しさに、いつも共感と元気をもらってきたんです。
たまに、良い子すぎて心配になったりもして。(笑)
でも、まだダイアナちゃんがエリン様やイアン様と出会ったばかりの頃は、まさかここまで成長したダイアナちゃんを見れる日が来るとは思ってもいませんでした。もちろん、ダイアナちゃんの恋心がここまで大きく育っていくとも。
でも、あんなに素敵な男性がそばにいたら惹かれないわけないんですよね!
イアン様に見せるダイアナちゃんの反応ひとつひとつに、やはり深く共感してました^^
べ、別に羨ましいとか思ってないんですよ?だって、ダイアナちゃんの幸せは自分のことのように嬉しいですから。ほんとですよ!
いや実は、ちょっとだけ、いいないいな、とも思ってますが・・・
突然話は変わって・・・ストーリーですが、今回は、エリン様の心が子供から大人へと移りかわり、それに伴って、様々な変化や苦悩が生まれ、見ていて苦しくなる場面が多かったですよね。
イ、イアン様がですね・・・正直、恐ろしくも感じられて。
沼に葬ったはずがピアノを弾いていたときにはゾッとしました。
そう思わせてしまうのは、まさしく、りぐのえるさんのお力ですよね。
な、長いですか?長いですね(笑)
わたしは原作を見ていないので、お話が更新されるたび新鮮な気持ちで読めますし、展開がわからない分、ほんと、はらはらものなのです。
それでは、続きも楽しみにしています^^♪♪
ハルへ
どうも。 俺が呼ばれたのは驚いた。茶でも飲みながら話そう。

>今回は本当今までで一番夢中で読んでしまったかもしれない!それくらいエリンの気持ちとかが強くて引き込まれたよ~(>_<)
・・・・・・(満足そうに頷く)

>前半のみんなの仲の良さが懐かしく思えるくらい、ほのぼのしててみんなの関係の良さ(ある意味)を感じるね!
・・・・・(御礼として頷く)

>エリンは自分の事を知らないからこそイアンにもなついてたんだね。
・・・・・・・・(同意として頷く)
・・・・・。
・・・・。

<管理人注:流石にあんまりだという事でリズによる教育的指導が入りました>

別にふざけていたわけじゃないんだが。(ちょっと納得のいかない顔)
もしも気分を悪くしたなら悪かったな、ハル。

そうだな。
元になっている映画でも人間としてみれば歪んでいそうだが、イアンさんの役どころの人物は
間違いなくエリンさんを愛していたんだと思う。
ただ彼女の扱いが、自分中心の都合ばかり押し付けているからゆくゆくは破綻してしまうのは仕様がないな。

・・・!名探偵コ○ンだな、昔は買っていたから分かる人間がいて嬉しい。
元の映画でもアレックスさんの役のインタビューという形式だから、他の人物の心中は結局分からないままなんだ。
俺もイアンさん(の役)は寂しかったんだと思う。歪だが、あれが彼なりの方法なんだろう。
個人的にはイアンさん(の役)が人間だった頃はどんな人物だったのかが気になるが。

エリンさんとイアンさんのシーンは、映画でも中々凄惨だったから
母はどうしようか迷ったらしい。劇中だと首をかき切ってるんだが、流石にそれは控えたみたいだ。
まさに起承転結の「転」にふさわしく、子供の外見ながらもヒロインのエリンさんの役所が存在感を一気に出しているな。

・・・・。
<無言で煙草を勧める:頑張って口数多くしていたので疲れたようです。しばらくお待ちください>

アレックスさんだと悲しい顔をさせるのが、母としては嫌いじゃないらしい。ひどいな。

元の映画の子供エリンさんの役所の彼女については、気質すべて母も掴めきれず、見るたびに解釈が変わるらしい。
時には狡い大人の女のようにも見えるし、碌な社会生活を送ってない子供の幼さのままにも見えるらしいんだ。
そのあたりは映画に忠実にただ行動させてみたんだそうだ。

・・・・・。
<またもや煙草タイム>

死人の血を飲むな、というのは最初にアレックスさんにヴァンパイアになったときにイアンさんが教えていた。
エリンさんは飲むと死ぬと思っていたらしいが、新鮮な生き血を飲むまで苦痛が続くらしい。
たぶん食あたりのようなものなんだろう(真剣な顔)

今回のイアンさんは皆に評判が良くて母も驚きながら喜んでいる。ありがとう、ハル。
加工はするか悩んだらしいが、いつもの調子でやってしまったらしい。

>これって、エリンとアレックス様は公式通りの関係になったって事なのかな? それとも仲間として一緒にいるのかな?
展開はすべて元映画の通りだ。どういう関係なのかは次の話・・・あ、俺が出てるんだったな
触れる場面がある。そこも母のお気に入りらしい。

<管理人注:庸一はすっかり撮影を終えて自分の出番はどうでもいいと思っています>

アンドリューは、すごい(頷く)
元々パロディだから元映画にないセリフは入っているが、登場した途端キャラならではのアドリブを入れたのは
アンドリューが初めてだったらしい。

>いやあ///庸一めっちゃ素敵だよ!!似合ってるよ、衣装がめっちゃ似合ってるよ!!庸一は押しの強い所が本当好きだよ、リズが羨ましい(>_<)
そうか(頷く)どうも。

次でこのパロディも終わる。本編ではなかなかできない展開や加工をできるので母も楽しむつもりみたいだ。
更新を楽しみだと言ってくれていると伝えておく。

>庸一、私はレインも大好きだけど庸一の事も好きだよぉぉ///(浮気じゃないよーw)
そうか(頷く)でも俺はリズが好きだ。

>マークに「お子ちゃま好きで何が悪いのyo!」って伝えておいてください。
マークさんが「あんたおかしい」とか言っていたが忘れた。
覚えきれないような量を一気に言われたが、たぶんそういうことを言っていたと思うから伝えておく。

・・・・・・・・。<一気に喋ってお疲れのようです>
じゃあな、ハル。
*゚✲ฺ ミルちゃんへ ✲゚ฺ*:
わーい♥ (๑→ܫ←) こんにちは!あたしトアンドリューを呼んでくれて嬉しいだよー✿
だってさ、だってさ?アレックスじゃなくっていいのかなって思っちゃうよねー( థ ౪థ)
わざわざあたしに「いつも大変お世話になっております」とかとかとか言っちゃってさー、ミルちゃんてば~!
ミルちゃんとか何でも知ってるって思うととっても恥ずかしいけど、あたし親戚の人って
アレックス達しかいないからオバちゃんとか言ってくれて嬉しいな!((*pq’v`*)) 
でもミルちゃんあたしのお母さんより絶対若いのにー❀

>こんな事言ったら「今の」ダイアナちゃんは照れちゃうんだろうな~^^あはは。
?? うん、あたしは恥ずかしいよ? ・・・??ま、いっか!(*´∀`*)
大人の階段か、難しいよね。昔はね、エリン達と同じ歳くらいになれば分かるかなって思ったこと、
今になってますます分からなくなっちゃってることも沢山あるよー。
でもそういう分からないことがあるの嬉しかったりもするんだ、難しいよね。

あたしSとかじゃないよ!Mとかでもないけど、普通だよー!o(>д<。 o)。
んもー、マークもさ、皆で飲んでるとすぐそういう話するけど、アレックスはともかくあたしはそういうのない!
ハーゲンダッツ食べたのはエリン!あたしはアレックスからシュークリームとコロッケ貰ったくらいだもんねヾ(o`ε´o)ノ

わーい、ありがとー。あたしもミルちゃん優しくて好きだよーヾ(●’∀’●)ノ
>もう心配はしなくても良さそうな展開だけど、ダイアナちゃんの初恋が素敵な結末を迎える事を祈ってる!
う、うん。一応イアンと付き合うことになったってことで、あれでいいんだよね?ミルちゃんも、そう思うよね?
お母さんもね、ほら結婚してる人とだったから、ね。別にさ、そういうことも・・あるよね?
こういうのだっていいんだよね?(´・⊝・`)
! そうだよー、イアンかっこいいもん!それは事実だから怒らないよ❤
それにー?ミルちゃんはアレックスのほうがいいみたいだしー?( థ ౪థ)
あたしには分からないけど!アレックスにも言って・・・・おかないであげるー!!(´∀`)ニヒ!!

最後のシーンはこの映画のありとあらゆるものを吹き飛ばす感じだからね、すごーく頑張るよ!
そうそう、性別が違うのはちょっとね。りぐママの暴走なんだだけど、それっていつものことだからー!ヽ(*>∀<*)ノアハハハ!!
じゃあアンドリューに代わるよ!
------------------------------------------------------

わー、いきなり僕を好きって言ってくれてありがとうございますヽ(゚∀゚ )ノ
つい16日前のアレックスさんへのコメントと好きとか被ってますね?ヽ(゚∀゚ )ノ
ミルさんの愛は無尽蔵ですよねヽ(゚∀゚ )ノ
「冗談だよぉ 半分ね」とか、明らかにアレックスさん対策なのが丸見えなので、
無駄にならないようにあとで情報共有をしっかりアレックスさんにしておきますね!ヽ(゚∀゚ )ノ

でもここだけはちゃんと弁明させてください。僕は別にアレックスさんを見下してなんかません。ヽ(゚∀゚ )ノ
面白いなあと常々思っているくらいで、ちゃんと叔父として非常に尊敬していますよヽ(゚∀゚ )ノ

>アンドリューに関しては、こうこうこういう所が好き!って具体的に言えないんだけど、
え?僕については具体的に言えないって言う割りに、
アレックスさんには結構いろいろ積極的に言っているのにどういうことなんですか?ヽ(゚∀゚ )ノ
妬きはしませんけど、そのあたりにミルさんの女性としての狡さが見え隠れしてるのは気のせいですか?ヽ(゚∀゚ )ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・なーんちゃってヽ(゚∀゚ )ノ!!
ミルさん優しいからいいかなって甘えすぎちゃいました(*´v`*)言い過ぎてごめんなさい。怒らないで下さいね?
これからもどうぞよろしくお願いします✦
最後はりぐのえるに代わります。
----------------------------------------------------

アンドリューが申し訳ございませんでした(姿勢正す)
このパロディを見て、元映画を思い出してもらえるって本当に嬉しい!!///
あの裸婦については誰でも良かったのだけれど、実は彼女ナイスバディなので使いたくなっちゃったよね(笑)

役ポジション、本当褒めてくれてありがとう^v^*!
ちょっと私自身も似ているというかあまり違和感なく使えているのは、やはり好きな作品というのには
自分の好きなキャラクター性が含まれているからなんだろうと、ちょっと手前味噌だけれど合ってるなって思えてます!(えへへ!w)

>イアンもエリンもお互いに「親愛」の情は無い感じでしょ?
うんうん。元映画もヴァンパイアとして合うけどって感じだし、このお話でも同じように書かせてもらってるよ!
だから(・∀・)ノシ ナイナイwww でも今回最初の頃はイアエリ風だったのにきちんと萌えていた私がいたのも事実(なんというw)
でもさでもさ!アレックスとエリンはねっ////やっぱさッッ///(ご存知の通りの、とことんアレエリであるwwww)

サニーちゃんには、番外編とはいえセクハラダメゼッタイ!(爆笑)
是非そこは脳内で
---------------------------------------------
イアン  『いや、このシーンはなくていいだろ。エリン、お前映れ』
アレックス『そうだね』
エリン  『そうね、それがいいわ』
サニー  『? (ニコニコ待機』
---------------------------------------------
といった、撮影現場の打ち合わせ的なものをご連想いただきたいwww

沼リターンイアン、ミルちゃんも皆さんも触れてくれて嬉しいなー!///
肌はいつものを明るくして、メイクをがつっと乗せてみたよ(・∀・)!
このシーンのイアンをカッコイイと言ってもらえるのは感無量だー!////実はほんとう驚いているんだ!とっても嬉しいー!
元映画のレスタト様はそう・・・本当すごいからさ。でも自分のシムをゾンビ風にできない(そもそもSN入れてない)私ですww

アンドリュー忘れてたなんて申し訳ないけどいい役があったよね(笑)次回は彼が大暴れだしね(^v^)
庸一合わないかもと思っていたから、元映画見たてのミルたyんがそういってくれて嬉しい☆
本当に丁寧なコメントいつもありがとう!
色々「これからこれやります」宣言やり過ぎてよくないけれど(笑)読んだ上に御礼まで本当にありがとうです!
私もmiruさんの更新(コミュイベかな?)待ち遠しいですよー、楽しみだ!(*´∀`*)
*゚✲ฺ SACHIRUちゃんへ✲゚ฺ*:
こんばんは✿
? SACHIRUちゃんは、逃げちゃったの?
イアンにどうして様を付けてるのー?イアン優しいから、そんなつけなくても大丈夫だと思うよ。+.。ヽ(*´∀`*)ノ。.+。
わざわざまとめてくれるなんて嬉しいな?でもでも、気を遣わせちゃってたらごめんね?
りぐママ宛でもいいんだよー、コメントもらえるだけで嬉しいんだー(´。✪ω✪。`)

改めてはじめましてだよ?
んもー!皆さー、あたしが小さかった頃から見てる見てる言い過ぎだよー、んもー!!
ヽ(>Д<´*)ノとっても恥ずかしいんだよ、んもー!!
でもでもー、SACHIRUちゃんが親近感持っててくれるって嬉しいな❁

そんな良い子なんかじゃないよ・・・(´・⊝・`)
あのね、SACHIRUちゃんだから言うけどあたし自分でもびっくりするくらい妬いちゃうし、
そういうところは良くないなって分かってるんだ。でもね、収まらないの。
すっごく嫌なくらい、イアンの彼女も嫌いだもん。ひどいよね、会ったこともないんだよ。
しかもそれをイアンに言っちゃったんだよ・・・。

>でも、あんなに素敵な男性がそばにいたら惹かれないわけないんですよね!
>だって、ダイアナちゃんの幸せは自分のことのように嬉しいですから。ほんとですよ!
なーんか、SACHIRUちゃん・・・無理してない?
SACHIRUちゃんもイアンのこと、そういう意味で好きなのに隠してる気がするよ・・。
負けないから、いいけどさ!(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)ムムゥ・・・りぐママに代わるね!

パロディのお話は、そうだねー。エリンが可哀想な境遇の女の子だよね。
イアンに至ってはすごーく強くってしぶとくって、あたしはカッコいいと思ったもんね!(`・⊝・)

<管理人注:撮影中のダイアナは実際には別室でおやつを食ってました>

全然長くなんてなんてないよー。
そもそもコメントもらえるって、とっても嬉しくって幸せだし、心がこもっているものを嫌なんて、
思わないもん・・・。
(´・⊝・`)・・・・・。
なんか怒っちゃって、ごめんね?SACHIRUちゃんもイアン好きならしょうがないと思うし分かってるんだけど。

元の映画をなぞってるお話なのにそこまで言ってくれてありがとう。
とっても嬉しいよ❀ ヾ(●’∀’●)ノ それじゃあね。バイバイー❀
こんばんは^^
今回は…悩みましたがサニー姫を指名します!www

サニー姫初めまして♪サニー姫様の返信(と誤字w《コソっ》)が可愛らしかったので思わずコメントしちゃいました( ´艸`)
サニー姫とレイン王子のやり取りを見ていつも癒されてますよ~(●´ω`●)
レイン王子って結構言葉が強かったりしますけどそれをうまく受け止めているサニー姫はすごいなぁって思ってます(*´∀`)
王子のツンデレ具合をうまく受け止めていい感じに流す…wお似合いのカップルさんだなぁw
王子のツンデレ具合が美味しいのもサニー姫のおかげだと思ってます!ありがとうございます!!w
この前のお話のプロムパーティでレイン王子との距離もグッと近づいたのではないかなぁ^^お二人の仲の良い姿を今後も楽しみにしています♪

そしてここからはりぐのえるさんへ♪
ご無沙汰してましてすみません><;こそっとお伺いはしていたのですが
コメントが遅れてしまいました(´;ω;`)
ストーリーとっても楽しませて頂きました!
エリンさんの子供ながらに妖艶な姿!流石だなぁw
っていうか子供の姿だから残酷さがダイレクトに伝わって来るというか…^^;
笑顔で人を殺めてしまうエリンさん、正直イアンさんより怖いというか迫力がありました!
今回はエリンさんがイアンさんを…(´Д`;)うおぉー!
最初興奮しすぎてマッハで画面スクロールしてしまって何が何やら状態でしたw(オイ
イアンさんがまだ生きているような気がしてならない私ですw
りぐのえるさんはお話を書くセンスはもちろんSSの加工も手が込んでいて素晴らしいのでお話を読むのがホントに楽しみです~( ´艸`)
また遊びにきますね!
りんごちゃんへ
こんにちは、りんごちゃん。ご機嫌いかがですか?(♥´ω`♥)

うふふ、ご指名いただいて、とっても嬉しいのです!とってもですわよ。
まあ。レイン様とわたくしをいつも見守っていた下さるなんて、りんごちゃんはお優しい方ですのね。

レイン様はお言葉がお強いのは男の方らしいと感じておりますので、
わたくしは特別なことは何もしておりません。
ルンデレ?いいえ、レイン様はルンデレ様ではありませんわ。
レイン・エドワード・ヒルマン様とおっしゃいますので、ルンデレ様ではございません。
お節介かもしれませんが、訂正させてくださいましね。
わたくしが何かできているのでしょうか?でも、こちらこそりんごちゃんと仲良くできて嬉しいですわ❁
ありがとうございます。
はい、今回のプロムはダイアナちゃんのお誕生日なのに、
わたくしもとても楽しませていただいております(๑→ܫ←) ありがとうございました。

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こちらからはりぐのえるです、改めましてこんにちは!
返信が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。


パロディストーリー読んで下さってありがとうございます(*´∀`*)
そうなんですよ、この展開基本的には元映画とほぼ同じにしているのですが
子供だからこそ恐いんです!演じている子もすごい上手くって本当に心は大人みたいなくらいで。

まさかのイアンがやられるのが、ライバル的位置づけのアレックスじゃなく
エリンというのが皮肉ですよね・・・(・ω・;)
いやあ、パロディとはいえ興奮して頂けて、とっても嬉しいです!!///

>イアンさんがまだ生きているような気がしてならない私ですw
しぶとかったですもんね、今回ですらwwww

センスとか━━━━///(嬉しくて床ゴロゴロ!!)私の話を楽しみって言ってくださるのって
本当にとっても嬉しいです、本当にありがとうございます!
コメントどうもありがとうございました☆

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