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SEASON 0;the dark chronicle[3]

ご覧いただいてありがとうございます✿
前回がちょっと長すぎてしまったので盛り込みたい話が多いので削るよりはと思い、
今回から「アレックス&エリン側」「アデル&イアン&トム側」の話を交互に更新してゆきます ><;
というわけで今回は「アレックス&エリン側」のお話。

前話は遊び人イアンの女性との逢瀬が出てましたが、仮初の関係でも2人きりになると、お人よしゆえにあんな感じでした。
さて、ご存知の通りイアンとアレックスは対の存在です。

という事は。
ということ、は!?(大事なことなので2回言いました)
背後にご注意ください。




■「SEASON 0;The dark chronicle」ご注意■
今の本編連載とは少しストーリーの色が違いますので、以下の点をご了承ください。

・現在連載中の シーズン2の最新話まで出されている情報が前提になります。
・連載本編シーズン1以前なのでエリン/アレックス/イアン3名が、改心&成長前であるため人物像が若干異なります。
・暴力・流血表現はありませんが普通にアダルト描写・SS含みます(「番外編Mr.Egoist 」と同程度)




←EPISODE 2へ戻る



飾りらしい飾りが乏しかったこの隠れ家に、エリンが盗んで集めた作品が着々と増えてゆく。
作品の添え物として、俺は少しずつ緑の植物を飾り足した。
s0-03 (9)
最初は正直、恐る恐る。
エリンが良くも悪くも気にしてないことが分かってからは、好きに選んでる。

屋内の空気と色が、なんとなく丸みを帯びる気がする。
色に丸み、っていうのは上手く言葉に出来ないけれど、まろやかな感じで心地いい。
最初の頃の埃くささが消えて、柔らかい、いのちの匂い・・・水の匂いがする。

あんまり光が当たらないやつは、緑色がずいぶん濃い。葉緑体が多くないと生き辛いのかな。
s0-03 (5)
・・・・・かなり力強い緑が集まって男性的だ。
屋外で野生に近いほうが、逆に女性的な薄い緑というのも面白いな。
誰かさんみたいに、女性の方がいつでも強い、ってことなのかな。

「まーたアレックスてば自分の世界入っちゃって!楽しそうね。・・・あなた、いつも植物の葉っぱまで拭いてるの?」

プールで泳いでいたはずのエリンがすぐ傍にいて、驚いた。

「いや、その方が緑色が綺麗なので・・・・もうプールから上がったんですか?」
「いくら泳いでも暑いんだもの。でも家の中に緑があるっていいわね。空気が埃っぽくなくなった気がする」
s0-03 (4)
! 同じだ。
感じてることが同じで、とても嬉しい。

「オーナー。前から思っていたのですが、よければお部屋に生花を置きましょうか?」
「ん?・・・ん~・・・そうね!別に花じゃなくてもいいけど、任せる」
「もし好きな花があれば教えていただけますか?」
「別にないかなー。あ、でもここらへんに置いてる、緑の葉っぱが沢山あるの、私好きよ。花じゃなくてもいいから」
s0-03 (6)
・・・そうなのか。
じゃあ今作ろうとしてる庭は、かなり整然とした配置のデザインをお願いしてたけれど変更しよう。
緑が好きなら、予定よりも薔薇は少なくした方がいいかな。


その代わり、彼女の部屋に届けるものを花にしようと思う。
s0-03.jpg
これはちょっとした俺のわがまま。


エリンから届く盗品に想うのは、正直後ろ暗い気持ちより高揚感のほうが強い。
名画なんて呼ばれ方しないかもしれない物もあるんだけれど、
見ていて飽きないものばかりで。
s0-03 (79)
初心に返りたいときには遠慮なく模写をしたり、俺自身かなり多くの恩恵を受けている。

上司と部下という体裁ではあるけれど、実際は2人でのチーム業務で完全に共犯だ。
俺は裏方として諸雑務をこなして、エリンが実動。
そう思ってる。


俺が、あるデータを整理していた日。
・・・・ああ、違う。また指定セルを間違えた。今日はバカみたいなミスして同じ手順を繰り返してる。
s0-03 (12)
斜め向かいの場所で、俺のデータを待って暇を潰してるエリンが唐突に声を上げる。

「アレックス、あなた体調悪いの?」
「! え!?いいえ。・・・いいえ。大丈夫です。間に合いますよ」

えーと、どこまでやったんだ。だめだ、分からない。
俺はノートパソコンのタッチパッドを苛々して叩きながら、データを呼び出し直す。
s0-03 (13)
「アレックス、あなた最近誰かに会ったりしたんじゃない?」

君がここにいるときに他の人間と?まさか。
・・・・ん?━━━━違うな、「誰かに風邪を移されたんじゃないか」って言う意味か。鈍ってるなあ。

「そういえば、おとといに買い物に行ったお店で・・・・4歳くらいの女の子かな。
 少し年上のお姉ちゃんとお揃いで、お花の柄のマスクをしていて可愛らしかったですよ」

あれは可愛かったなあ。
すると鋭い目付きのエリンが早足でやってきて、手を伸ばした。

え?
s0-03 (15)

手がつめたくて、少し濡れてる。


「熱がある。だから真夏にそんなジャケット着込んでるんでしょ」
s0-03 (18)
口の中に広がる錯覚を覚えるほどの、重めの甘い匂いが飛び込んでくる。
一気に頭が急回転して、そういえばエリンはコーヒーのシェイクを飲んでいたことに思いあたる。

冷たくて気持ちがいい。
・・・近い。

「エ」
「そんな体調の人間の仕事なんか信じられないわね」
「・・・━━━━━━ 」
「アレックス。それは別にあなたじゃなくてもいい仕事でしょ?別に私でも出来るんだし、あっち行って」
s0-03 (10)
口にしかけた彼女の名前を飲み込むほど、・・・・・それは随分とひどい。

廊下に追い出されて、完璧な空調の中なのに真夏にジャケット姿の俺の背中から腕まで粟立ちが走る。
結局、俺は何年ぶりかに夏風邪で数日寝込んだ。
といっても、彼女が看病するなんていう幸せは勿論ない。それは医者と看護師の仕事。
s0-03 (20)
私にも出来るんだし、か。
チームと思ってたのは俺だけか、馬鹿だな。

エリンは確かに片付けは苦手だけれど頭がいい。運動も得意みたいだ。
若く美しく、健康で金にも困ってない。
・・・・本当は何でも一人で出来るんだし、俺を追い出したいんだと思い知らされた。



俺が回復し、暫くすると庭が出来た。
s0-03 (28)
白い薔薇は最盛の素晴らしいものを塀に掲げ、エリンが好きだと言っていた緑をふんだんに取り入れた。
他の色を入れたほうがいいと庭師のひとに言われて、出してもらった案から選んだのは紫色。

ラベンダーを入れたのは、俺自身が好きな色だったからだと思う。
朝と夜の直前にだけ見れる、美しい紫。

「アレックス、もしかして前に話したから緑たくさん入れてくれたの?」
s0-03 (27)
その質問だけでかなり気に入ってくれたことが分かって、うれしい。

「はい、それはもう。オーナーのお望みとあらば、すぐに」

俺が少しだけ茶化して答えると、彼女は頷きながら微笑む。エリンがにこにこしながら庭をぶらつくのを見守るだけで満たされる。
仕事が認められた気もして、かなりほっとした。

しばらくすると彼女は早足気味に行ったり来たり。
・・・おや。この動きは。

「・・・・そろそろお出かけの時期ですか?」
「! わかるの?そうね、素敵な庭は出来たけど、島でゴロゴロするの正直飽きちゃった」
s0-03 (26)
やっぱり。

「今回はどちらへ?」
「そうね、空港でちょうど空き席がある便にでも乗ってみようかな」

エリンには放浪癖というよりはマイルドだけれど、「仕事」がなくても唐突にこうして旅行に出ることがある。
思いついたら、その日のうち。
前に彼女が「一箇所に長く居ると閉じ込められてるみたいでしょ」と漏らしたけど、正直よく分からなかった。

荷造りさえせずに、パスポートと財布だけで旅に出る。
つくづく俺にはない、逞しさと思い切りのよさだよ。かっこいいと思う。
s0-03 (29)
「そうですか。くれぐれもお気をつけて。お帰りの時期は?」
「知らな~い!私だって決めてないんだもん。そんな質問、意味ないでしょ?いい加減あなたの上司の自分勝手さに慣れなさい」

自分勝手、か。

「じゃ、いってくるわ。また素敵なコが分かったら連絡するから」
「いってらっしゃいませ。楽しみにしています」
s0-03 (25)
毎日顔を会わせられないのは非常に寂しいけれど、心のどこかが緩む。





よく変わる彼女の男の存在を直接感知しなくて済むのは、
彼女のわざとなんじゃないかと思える無神経さに触れなくても済むのは、

正直━━━━
season0-03-top01.jpg
楽だ。




   






俺はエリンが居ない時期は、絵に集中することにしている。
今のところ風景画を数枚描きあげ、エリンは小さな画廊に置いてくれていた。

人物を描こうと考えると必ずエリンに行き着いて、俺は記憶だけを頼りに何度も描いた。
s0-03 (72)
でも必ず、色を乗せるまでいかない。ただ似てるだけで、上手くいかない。
彼女はこんなじゃない。
それだけは確かで、いつも途中で止めてる。


s0-03 (1)
一人分の食事を作る時間も勿体ないから、俺は朝以外は外食をしてる。
この島は観光が盛んで、今みたいな夏は忙しい感じがして、海岸のあたりは好きじゃない。

常駐するようになったのは夫婦でやってる、海岸から少し離れた通りの店。
3代も続いてる、落ち着いた古さのある内装が好きで、ほぼ毎日昼食はここにしてる。
自分の居城みたいな感じだね。
s0-03 (49)
「こんにちは、アレクサンドロス。今日はどうする?」

アレクサンドロス、というのは俺が画家として付けた名前。
といっても本名のアレクサンダーをギリシャ風にしただけだし、俺の顔は明らかにラテンではないから偽装にもなってないけど。
・・・・エリンは本名が好きじゃないと教えてくれなかったけれど、少し分かるんだ。
過去からすらも開放されたような気になる。

「どうしようかな・・・あれ、今日は煮込み料理かな?いい香りだね」
「まーた、そんな遠まわしに。その顔は食べたいって顔でしょ?」
s0-03 (39)
「はは。分かっちゃったか。お願いしてもいいのかな」
「いいけど手当たり次第に余り野菜入れた家族用だからね。カウンターになるけど好きなとこ座って」
「どうもありがとう。お店、この時間でも随分賑わうようになってるね」

空いてる時間を狙ったのに。
明らかに普段は見ないような若い女性の客層は、この島に夏休みで旅行に来てる面々なんだろう。
店に満ちるさざめきも、音が高い。

「いつもよりも女性が随分と多いね」
「通りの奥に、若い女の子の店が出来たからじゃないかね。そこの帰りのコが多いみたいでさ、いい眺めだろ?
 勿論 一番綺麗なのはウチのカミさんだけどな。あまり見るなよ?」
s0-03 (38)
店長のご主人は相変わらずだ。

エリンは、ひらひらとした甘い服は着ないから新鮮だなあ、明るくて軽い色で満ちてる。

と思った矢先に、各テーブルの花がまた変わってるのに気付いた。
今日は赤みの強い、夏らしいオレンジ。
ここの奥さんはこういうところに気を配るのが素敵だな。

「この店はいつも花を綺麗に飾ってるから、やっぱり、ちょうちょみたいな女の子が集まりやすいのかな」
s0-03 (40)
「はっは!堅そうに見せてるくせに、随分と女好きする男みたいなことを言うよなぁ、アレクサンドロス!」
「え・・・そうかな。別にそこまでの意味はないよ」
「どうだかなあ。そんな物言い、俺でも出ないよ。モテる男は違うね」

勉強でかじった延長のイタリア語だし母国語じゃないから、もしかしたら俺の表現が直接的過ぎるのかもしれない。
俺はつい、自分の国の言葉で独り言をつぶやく。

「イタリア語は難しいなあ・・・・・」
s0-03 (41)
女好きなんて初めて言われたよ。
美大の頃もモテるとかは男友達に多少は言われたけれど、どちらかというと女性には相当消極的だよ。
エリンと唯一繋がる携帯は、ポケットで相変わらず静まり返ってる。

・・・ちゃんと食事してるかな、エリン。出先では冷凍食品か外食って言ってたから。
エリンは自分のこととなると、ずさんだから・・・若いって言っても心配だよ。
かといって上手にこうしてほしいなんて伝え方も分からないしなあ。

「・・・あの、あの!すみません。聞いてもいいですかー!?」
「! はい!?」
s0-03 (47)
久しぶりの自分の国の言葉が飛び込んできて、反応が遅れた。
顔を上げるとニコニコ顔の若い女性。

「すみません、なんでしょう?」
「よかったー、言葉通じてー。さっき"イタリア語難しい"って聞こえちゃって。言葉が分かるのかなーって」
「はは・・・聞かれちゃったか。ここも長いから大体は分かりますよ。何かお困りですか?注文とか?」

いくつ位かな。・・・随分と睫毛が密集してて、なんだか不自然な化粧に違和感を覚える。
俺がそうしてしまったせいか、彼女もまた俺の顔をじっと眺め、そのまま左手を見てくる。

・・・俺の手? 絵の具か?
s0-03 (42)
正直、母国語で話す人に顔をじっくり覗かれるのは、自分の正体が知られたかと緊張する。
俺は国では死んだことになっているはずだから。
髪型を変えたから、かなり印象は違うはずなんだけど。

でもそれは杞憂で、
彼女は「友人と休暇で観光に来たが、名所は殆ど見てしまって、知っているならお勧めの場所を訊いたい」らしい。
俺が紹介できるのは、
岬の灯台のレストランと、島の奥にあるひまわり畑だと言うと、異様に食いつきがいい。
s0-03 (43)
「場所を教えてもらうとすごく助かりますー!この地図で、どの辺かって書いて教えてもらえますか?」
「もちろん。そちら、どうぞ」

空き椅子を勧めて、彼女が差し出した観光用のパンフレットの地図を開く。
けれどそれは繁華街エリアだけだったから、俺はペンを取り出して紙ナプキンに島の海岸線を描いた。
・・・うん、上手く描けた。

「今居るのがこのあたり。車じゃないと女性は歩くのが大変だろうから・・・」
「ふんふん」

彼女が身を乗り出したのと同時に、しゃらんと軽い音がした。
s0-03 (45)
思わず目をやると随分大振りな耳飾りが揺れてる。
蝶・・・。

「綺麗だね」
「えっ」
「音が。今動くといっしょに綺麗に響いたから・・・・銀かな」
「あ・・・さっき、そこのお店で見つけて。私には派手かなって思ったんですけど、可愛すぎるから衝動買いしちゃって。
 すごい可愛いけど似合ってるか、あたし顔が派手だしビミョーかなって」
「・・・だいじょうぶ。とても似合うよ」
s0-03 (44)
相手に褒めさせようと、自分をわざと下げて物言うタイプの子だ。
実際は自信家なんだろうなあ。

「でも分かるよ。・・・普段と違うことをすると緊張したりするよね」
「そうそう!そうなんです。だから、似合うって言ってもらえてうれしー・・・お世辞でも嬉しいかも!
 あー、でもどうしよう。私たち結構道に迷いやすくって。迷ったらやっぱり、イタリア語できないと厳しいですよね?」

「・・・もし君達さえよかったら案内しようか?いま仕事もちょうど落ち着いてるしね」
「やだー、すっごい助かりますー!」
s0-03 (48)
彼女の誘い水に乗ってみると、また軽い音が嬉しそうに揺れた。夏は軽いほうがいい。

普段と違うことをすると緊張はするよ、確かに。
でもエリンに対するのとは違って、失敗してもいいと思えるから落ち着いてもいられる。
エリンには食事のメニューのことですら、どう言いだそうかあんなにも気にするのに。

俺が彼女たちのテーブルに移ることになると、
店長が意味ありげに眉を上げながら料理を置いてくれて、笑いながら俺の肩を叩いて去ってく。
s0-3.jpg
そして俺は、自分の居城のこの店から彼女たちを連れ出す。
・・・・友達と旅行に来ているのに、出先で知り合った俺を、相談もなしに加えた彼女の神経は正直理解できない。



俺に声を掛けてきた彼女は、とある有名銀行で働いてるらしい。
正直バカっぽいと思ったから、かなり意外だな。

「俺の仕事?・・・・・秘書、なのかなあ?これといって決まってはないけれど」
「へえ!秘書って社長さんの?アレクサンドロスさん、確かにそれっぽい!」
s0-03 (50)
「うーん。どうなんだろう。そうか、一応画廊を持っているから社長なのかな。といっても、そこで専属契約してる画家は、
 俺しか居ないけれど」
「えっ?画家、・・・さん? あー・・・じゃ秘書っていうのは、バイトみたいな感じ?」

微妙に声のトーンが下がったのが、正直癇に障った。
女性が男の社会的位置を気にするのは分かるけれど、随分失礼だな。

「というよりも、俺を雇ってくれている人は大切な恩人なんだよ。
 俺はちょっと昔に少し、病気をしたことがあってね。もうすっかり良いんだけれど、その人には随分世話になったんだ」
「つまり、恩返し?」
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「というよりも、やりたいからやってる。いつかは終わりが来るかもしれないけれどね。・・・・本当に素敵な女性だから。
 俺も何かできればいいと思ってるんだ」

━━━━しまった、舌が滑った。余計なことを。
しかし彼女は一転して嬉しそうに笑う。

「じゃあ、そのおばあさんの為に働いてるんだ。優しいんですねー」
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・・・誰がそんなことを言った?
訂正する必要もないかと俺はとりあえず笑って、自分が語った言葉を反芻する。
「恩人」「いつか終わりが」で、年配の人を連想させたのか。
確かに君みたいな打算的な・・・普通の女性が、エリンみたいなことをするはずも、できるはずもない。


その日の夕暮れ時、
岬のレストランに着いても彼女の友人は曖昧に微笑んで、心身ともに俺とずっと距離をとっている。
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うん、本当はそれが俺も正しいと思うよ。


1週間もすると、彼女たちが短期レンタルしてる部屋まで招待された。
運河沿いか。

「こういう風に男の人を連れ込まないほうがいいんじゃないかな。危ないよ」
「アレクサンドロスさんなら、平気だもーん。優しいし、ちゃんとしてるし」
「そう」
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彼女が馴れ馴れしく俺の腕に絡みつく回数が増えた。
君が焦れてるのも分かるが、こんな状況じゃどうしようもないだろ。
あともう、こっちもそんなに暇じゃない。

「もう出ようか。・・・お友達もいることだしね」
s0-03 (34)
俺が向けたこの言葉の意味が分からないようなら、君の誘いにこれ以上は乗るつもりはない。







すると、それは次の日にあっけなく訪れた。




「お友達はよかったのかな?」
「大丈夫ー❤アレクサンドロスさんと2人になりたいなーって甘えちゃった。遅くならないと帰らないよ。
 女の子のこういうのはー、お互い様だから」

軽い軽い言葉が、俺の背中に掛かる。
s0-03 (53)
この島は観光を売りにしてるだけあって、女性一人でも行ける店は多いから大丈夫かな。
煙草を終えて、室内に戻る。

「もう夜になるけどサングラス取らないの?」
「目が悪いから、ちょっと度が入ってるんだよ・・・・邪魔なら取る?」
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いかにも、はにかみを表現したいという顔つきで、彼女が歩み寄る。
目を睫毛で強調しすぎてる化粧といい、表情といい。
デフォルメ絵みたいだ。

「・・・ない方がカッコいいけど、でもどっちも好き」
s0-03 (56)
女性の柔らかさは、いつでも本当に気持ちいい。










「・・・・ピアス、髪に絡みそうだね。外そうか?」
「くすぐったい。あたし、耳すごい弱いんだ」
「そう?じゃあゆっくりやるよ。ダメだよ、動くのは」




s0-03 (57)

俺の唇が耳朶に事故的に触れるたび、腕の中の腰がやらしく揺れる。
耳が本当に弱いのか。

「動いちゃだめだって言ったのに。動いたね」
s0-03 (58)
「だって耳、くすぐったい・・・くすぐったいよ」
「もうひとつ取るよ。動かないで」

銀の細い金具を、裏側から舌で押して穴から抜く。

「っ、あ、・・・・はぁっ」

まるで怯えられてるみたいに縋りつかれて、震えられるのは嫌いじゃない。
おもしろい。
s0-03 (63)
そのままピアスをシーツの上に落とすと、また綺麗な音が鳴る。
これは、この音も含めて一つの作品なんだな。
素敵な作品だ。




挿れた最初こそ相手に合わせてたものの、一度相手をいかせたところで俺の義務は果たした。
こっちだって早く出したい。
なのに萎えもせず、明らかに寸前なのに全然いけそうにない。

「あっ・・・はぁっ・・・んっ・・・いやぁっ、あっ!」
「やだ?じゃあ止めようか」
s0-03 (59)
「!!だめだめだめだめ!やだ、やめちゃ・・・やだやだ、もっと、もっとがいい」
「・・・次同じこと言ったら止めるよ」

長い金色の髪を見下ろすと、ずっと溜めこんでた苛々が本能に混ざる。
くそ、またいつものと同じ。
結局・・・・・・正面で向かい合うと無理だ。

最後は体位を後ろに変えるのがすっかり習慣づいた。
s0-03 (60)
「っあっ! すごっ・・!っ・・・!・・・ひゃ・・・・っ・・・」

すぐに終わらせるから。
相手への気遣いを投げ捨てて、自分のいいようにだけ挿し込む。

全然身体の形も肉付きも違うのに、こういう時に考えるのは一人だけだ。

s0-03 (62)
考えただけで、
肉の刺激と合わさって、あっけないくらい簡単にそれは訪れる。


「・・・は・・・・・・・・ッ」
s0-03 (61)
君の中だと見立てるだけで、
腰が引き攣りそうに震えるほど、いい。









死骸みたいに転がって、俺が蝶を食い散らかしたみたいだ。
s0-03 (54)
彼女は終わった後で俺のイメージと違ったとか何とか、言ってたけど俺は適当に聞き流す。
別に君の評価に興味はないよ。

「あたしはシャワー浴びてくるー・・・一緒にこない?」
「うーん、俺はまず一服したいかな。先にどうぞ」

喫煙者で良かったと思う。終わった後に余計な話もしなくて済む。
終わると自分でも怖ろしいくらい相手が煩わしいし、会話も面倒くさい。
s0-03 (65)
彼女に悪いから礼儀として泊まりはするけど、裸で寝るのも嫌だから今日の服で寝ることになるのも嫌だ。
本当はいつもの自分の慣れてるベッドの方が休まる。


「あれー?アレクサンドロス、服着ちゃったの?帰るの?」
「いいや?裸だと落ち着かないだけだよ」
「んふふふー、ちょっと分かるかもー。なんかいっつもピシッってしてそうだもんね」

シャワーを浴びてきた彼女が背中に纏わりつく。
風呂上りに、まだ汗かいたままの俺によく触ろうと思うなあ・・・・。正直自分なら嫌だな。
s0-03 (64)
「せっかく綺麗にしてきたのに汗がつくよ?」
「アレクサンドロス優しー・・・全然へいきだよ? ねーねー、あたし、アレックスって呼びたいな。だめ?」

「・・・・悪いけど、その呼び方は止めてほしいな。それ以外なら好きに呼んでいいよ」
「じゃ、アレク❤ アレクは、画家になりたいんだよね?でも食べていくの大変だったりするんでしょ?
 あたしってそういう世界に全然詳しくないんだけど、就職とかは考えないの?」

間接的とはいえ、金の話題なんて随分図々しいなあ。

「前に話したとおり、いまは仕事もしてるよ。他で仕事をすることなんか考えてないよ」
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「でも、恩人のひとって、社会保険とかちゃんとやってくれてたりする?恩人でもさ、仕事するならそういうことも━━━━」

世間を知ってる風に小賢しいことを、ちらちら言いたがる傾向はあったけれど、
随分うるさいな。

「アレクも色々とこれからの人生設計、考えたほうがいいよー。やっぱり正社員の方がいいしさ。
 上手にイタリア語話せるんだし、絶対雇ってくれるところあるって。
 恩人のひとが死んじゃったりしたら、どうするの?アレク食べられなくなっちゃうかもしれないし。
 あ、何か飲むー?」

・・・・お前にそんな物言いで見下される覚えは一切ない。
s0-03 (67)
汚されたくない領域がある。
ひとつは、俺の絵の道のこと。もうひとつは当然、エリンのことだ。
例え話でも彼女が死ぬなんていう話題は、絶対に許さない。

俺は携帯を取り上げて、中身を確認しながら呟く。

「・・・あー・・・まいったな。明日上司が出張から戻るって。今夜は戻って徹夜して準備しないとまずいな」
s0-03 (70)
大いに不満そうな彼女を適当に丸め込んで、俺は不愉快な部屋を出た。
まあ、これで彼女の友達も早く帰れるだろ。

運河を越えて、真っ黒の海沿いを歩く。
何も見えないから、潮騒がなければ海があるのかも分からない。

俺は携帯電話を取り出して、迷うことなく先ほどの彼女の連絡先を拒否リストに移す。
ここまでするのは初めてだが、それでも怒りが消えない。
s0-03 (71)
目に浮かぶようだよ。
俺と連絡がつかないのを気付いたら、
旅の連れの女友達に、「だからまともな仕事してない男は」なんて言うんだろう。

皮肉なことに、エリンから毎月貰ってる給料は、ただの銀行員の君の半年分以上はあるだろうけどね。
多少の観察眼さえあれば、俺が金銭的には全く困ってないことくらい、俺の身につけてるもので分かってもいいものだけどなあ。
s0-03 (69)
エリン。
君も自慰行為同然に余計な欲を吐き出した後、帰り道こんな感じなのかな。
自覚なく自分本位な人間ばかりで、・・・・・愚かな人間が多くて、いやになるね?
何人と寝ても、そんな風に感じさせられることが多いよ。



・・・・いや。
そうでいてくれると俺は嬉しい。



秋が近付いても、エリンはまだ隠れ家に戻ってこない。
彼女はギリシャから地中海を越えてエジプトにまで行ったらしい・・・本当に逞しい。

「━━━━あれ?」
s0-03 (22)
エリンがいない間は使わない本棚に、違和感。

当然出したら出しっぱなしのエリンには伝えたことすらないけれど、
ここの本棚に入れる本は、ちゃんと意味も規則性もある。

一見アルファベットの規則性に沿ってるようだけれど・・・こいつは一番下にあるべき、もう用済みの本だ。
動かす人間はエリンしかいない。
s0-03 (21)
何の考えもなく、その本を開いただけで分かってしまった。

俺が使うはずもない、相当初歩のページに開き跡がついてる・・・・それも複数?
本を開いたまま机に突っ伏させ、作業を進め、
引っ掛かったらそのページを確認して・・・を繰り返さないと、こうならない。

エリン?本当は、自分じゃできなかった?データの開け方も知らなかったのか?
s0-03 (19)

君は自分を自分勝手と自認して、確かにその通り行動しているけれど、
時々違うものが見えるのは何故かな。
・・・・・俺は、君のその無自覚な優しさが尊く感じられて、堪らなく愛おしい。



2日後、ひょっこりエリンが帰ってきた。
冬になると、エリンは以前よりもずっと安全に簡単に盗みが働けるようになっていた。

「最近、どこも簡単すぎてつまんない」
「はは・・・。その言葉、セキュリティ会社が聞いたら泣きますよ」
「だって本当だもの。でね、前に狙ってたんだけれど難しそうだから一回諦めたところがあるの。そこに挑戦しようと思って」
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エリンは歩み寄り、
俺のノートPCを自分側に引っくり返すと何かのサイトを表示させた。

「ブリッジポートよ。ここ。あなたなら知ってるでしょ?ブリッジポートタワーの、アートミュージアム」
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ブリッジポートといえば、俺の出身地だから当然知ってる。
ああ、とうとうそこにすら行くのか。
正直感動するし、懐かしい。

私営美術館としては国内最大で、当然俺も何度も足を運んだし、美大時代は学生作品を並べたこともある。

「どの作品ですか?収蔵されてる物なら一通り記憶してますよ」
「白い薔薇のかわいいやつ❤ ちょうどあなたがお庭に植えてくれたでしょ、それを合わせたいの」
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それは・・・かなり、うれしいよ。
俺は顔が緩みそうになるのを懸命に堪える。

「・・・ありがとうございます。あの薔薇の絵なら小ぶりですから、きっと持ち出しやすいですよ」
「そうでもないのよね。出入りするの窓だし、飛び降りるし。風の抵抗に気をつけなきゃ」
「え?」

「このビルには証券取引所が入ってるから、私でも内側からは入れないの。展望台のお客さんに紛れても、屋上にしか出れないわ。
 だから屋上から降りて、自分で窓を破るしか方法はないの。バンジージャンプだと思えば、楽しそうでしょ?
 アレックスは、そういう装置みたいなやつを作る手配してくれる?」
s0-03 (74)

国内最高層ビル、ブリッジポートタワー。
55階建て、地上245m。
アートミュージアムがあるのは、その中腹にあたる地上25階。

「な・・・・」
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いつだったか寝た女の言葉が、蘇る。


━━━━ 恩人のひとが死んじゃったりしたら、どうするの?


→EPISODE 4へつづく

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アタッチ513 さんへ
こんにちはー、お久しぶりです✿
(*✪∀✪*)!まずはまずは!!合格本当に本当におめでとうございます!!
お疲れ様でした~~~!んもうもう、これからは、めいっぱいめいっぱい遊んでください!(笑)

いきなり始めた過去話、読んでくださってどうもありがとうございます!
過去アデル、そうなんですよ~~。
彼女の息子ジョナサンに引き継がれてるオレンジの髪色も、元のアデルの地毛です(*´∀`*)
生い立ちに納得してもらえて良かった✦
アデルが最悪に口が悪いのは、悪気はないんです。悪気は!ww

アレックスサイドにつきましては、ですね。
> そしてアレックスさんにはどんだけエリンさんが好きなんだよw
wwwwww いつ誰につっこんでもらえるのかと思ってました。ええwww
つっこんでいいんです!w
本編では一見穏やかーにナチュラルーにラブラブしてますが、内面は激情型ですね✦

エリンは突き放してるけど打算なしに相手のために行動する節がチラチラあって、
あんな家で育ってしまったアレックスには、そこがミナクルヒットだったらしく・・・
盗まれちゃったんだ、ハートを❤(ノ∀`) (それがどうしても言いたいwwww)

ラストのSSは、私も脳内イメージ通りの表情が撮影できて今回とてもお気に入りなんですよ///
褒めてもらってうれしいですー!
コメントありがとうございました♪
りぐのえるさんこんにちは!!!ありがとうありがとうありがとう!!!
アレ様サイド、チャラックスの回に否応でも期待が高まる昂ぶるじゃあないですかっ!!(落ち着け)

今回の萌え所は何と言っても「アレックスのアレックスが荒れックス(某wikiより)」なんだけども!!
全体を通して溢れ出んばかりのアレ様のエリンへの何物にも揺るがない”愛””愛”が・・・胸を締め付けるんですよ!
チャラいアレ様に萌えつつも、そんなアレ様が胸に痛い・・・・・・゜゜(>_<)゜゜・(美味しく頂いたけども。)
庭の植物の配置とかまでもエリンの顔色伺って、気に入ってくれたら嬉しがるアレ様。なんて可愛いの/////
>よく変わる彼女の男の存在を直接感知しなくて済むのは、 からのアレ様の想い。
もー脳内どんだけエリン1色なんだよーーーーー><切ないよ、切ない!!
これね、現在のお二人のラブラブぶり(バカが付くほどの)を分かってても切ない関係!
胸がきゅーーーーってなるのは私がアレ様贔屓だから?もう良く分からないくらい切ない男心を感じますよ...(;д;)
ちょっと前後しちゃうけど、アレ様の体調の悪さに気付いたエリン。
近い。近い!近い!!!
そんな格好(露出・主に胸///)でアレ様に近付いて触れるとか・・・どんな拷問www(アレ様サイド)
いい加減にしないと(私が)怒るよ?(^--^#)エリンはエリンでアレ様の気持ちに全く気付いていない無自覚ってーのが性質が悪いー!
くそーーーーー!バカヤローーーーーー!!!!(叫ばずにはいられないかったw)

色を乗せるなでにはいかないエリンの絵。それはさぁ・・・エリンに触れる事ができない自分の気持ちが反映されちゃってるだろう・・・w
物理的にも精神的にも。<触れられない。
なにこの切ないオンパレード。私の琴線に触れまくり(;д;) ううう・・・

はい切り替えて!チャラックス(某wikiより)キターーーーー!!!!(。→∀←。)
え・・・かっこいいよ(笑)けどどんな格好しようとも隠せない気品がそこにwwww
やーーー///こんなチャラいアレ様見れるなんて貴重だね!タバコを吸う姿もなんかチャラいしwww
エリンが不在だから(エリンの目に触れる心配が無いから)、こんな格好してるんだろうね。
そういう服装一つでも、アレ様の心情を読み取ってしまうアタシ、凄いと思わない?(ストーカー的意味で(爆笑)
そしてそう表現してくれているりぐさんがまた凄い。そう読み取らざる負えないっていうね( ̄ー ̄)ニヤリ
そしてキタね。モブ子。(笑)消えずに残ってて良かったよ~!(某wiki(ry)
とても綺麗な方だと思います。えもやはり・・・メ〇豚ビッチとして見てしまうごめんなさいね。
でもアレ様もボロクソ言ってるからいいよね(笑)綺麗シムの無駄遣いな気もするけど、アレ様の相手なんだからこれくらい綺麗じゃないとアカン!
―と感情を拗らせてる私がいい加減痛いなと思い始めていますすみません(真顔)

蝶のピアスと蜘蛛の看板が・・・ヤバイですね。それだけで淫靡で官能的だすよ・・・/////

モブ子ちゃんの言う事はまあその辺のビッチ小娘のあるあるだから許してやろう。(何様?!)
でもアレ様の
>・・・誰がそんなことを言った?
>・・・・お前にそんな物言いで見下される覚えは一切ない。
どんだけ・・・・・(´∀`;) エリンの事を汚されたくないというアレ様の想い、重い!深い!!
おそらく金髪ってだけで選ばれた情事のお相手のモブ子ちゃん。やってる最中も後もアレ様の相手への感想辛辣ー!(笑)
バックでエリンを思い浮かべただけで・・・そりゃそうでしょうとも。
なんて冷たくて熱い男なんだ、アレ様は・・・

エリンとアレ様の関係の変化とか、二人が結ばれるまでの話は本編でしっかり把握してるし現在の仲睦まじい姿も勿論知ってるんだけどね。
流石に今回はアレ様のエリンへの思慕が痛々しくて、ちょっとだけ「エリンめぇ~!!!(怒)」ってなったのよぉ。
アレ様可哀相じゃ~ん!(;へ:)って。
でもさ、具合の悪かったアレ様の為にデータの開き方も知らなかったエリンが・・・なんて聞いちゃったら
アレ様でなくても「くおおおおお~!いい女だなっ!///」ってなっちゃうじゃんね?(笑)
そういうエリンの優しい所にもアレ様は惹かれて止まないんだろうな~と改めて思いましたよ。
過去の話だから無理なんだけど、早く気付いてあげて!アレ様の想いにっ!そして受け入れてあげてっ!エリンも自覚して!
って思っちゃうよな~(´∀`;)・・・よしその辺読んでこよう(笑)

最後最後!!!
ちょっと~!またアレ様が不安になってる~~~~wwwww
ダメだってー><エリンは危ない事しちゃダメなんだって~~~!!!不安がらせないであげてっ!
(もうすっかりアレ様の保護者のような心境ですよw)

いやー!凄いねアレ様サイド。アレ様のエリンへの愛という名の執着が、本編では見れない部分でひしひし伝わるですよ。
これほど愛されたら女は幸せだと思いますよ。
これ、結ばれなかったらアレ様とんでもない事になるよね。(文字にできない位恐ろしい展開が脳裏に浮かぶ;)
アレ様が好きだからというだけでなくね、こんなに深い愛のお話を読めてとってもワクワクゾクゾクしました(。→∀←。)
色んな感情が刺激されて気持ちよかったよ!素晴らしいお話をありがとう!もっともっと下さい!(笑)

次回もとっても楽しみにしてますねー!毎度コメがあらぶってすみませんねー♥♥♥
miruさんへ
miruさん、おはようございます&まさかの冒頭からの御礼連発、むしろありがとうありがとう!(最初から笑ってしまった!)
とうとうやってきました、正直この回が書きたかったからやってた過去編ですよ━━━━!
ミシェルの話でさりげに暴露された「部下時代の火遊び」・・・ね!!(`・ω・´)✦

「アレ(中略)荒れックス」については後半で触れさせていただくこととしまして(wiki参照やめ:爆笑)
今回この1話でアレックスサイドだけを書けたことで、
アレックスの内面をさらに集中して書けたからょっと良かったなって思いました(*´∀`*)
本編第1シーズンでも当初はここまで細かく書けなかったし、やはり出し切りたくって!!アレックスの切な恋心!
始めてよかった、番外編///
庭の件やら仕事取り上げの件やら、まさにエリンの言動に一喜一憂。
でも言い返せもしないアレックスですよ、奥さん。これが部下時代のエリンへの片思いです。
書いてて私、ゾックゾク( ゜∀゜)←目がすわっとるwww

>ちょっと前後しちゃうけど、アレ様の体調の悪さに気付いたエリン。 近い。近い!近い!!!
(・∀・)くふふ!前話から盗品が増えて内装が変わってる位の時間が経ったという事で、
エリンのガードが若干下がってますね。彼女自ら、触った!触ったよ!!!
そして乳に注目のmiruさんに私はスタンディングオベーションを差し上げたいです(ワアアwww)
悪女ってのは故意でも無自覚でも無駄に誘惑的でいてほしい私ですんでね!///

アレックスの未完成の絵の考察はそうねそうね!(大興奮)いやぁ、書き手冥利に尽きるわ~!
そこまで読んでくださってほんとうにありがとう///
もう未完成の絵って出しただけで、かつての本編を思い出してにやける私!(。☉౪ ⊙。) (アホスww)

チャラックスについて!
>エリンが不在だから(エリンの目に触れる心配が無いから)、こんな格好してるんだろうね。
うおおおお!!/////ここに気付いてくれてすごく嬉しいですよーーー////すとーかーさん!(コラアアアアwwww)
ごめんなさい、冗談です。んちょ、脳内設定語っていいですか?!(興奮収まらず!)
実はアップのSSを撮るのを忘れたのだけれど、庭のシーンのエリンが同じサングラスを着けてるのですよ(盛り込みすぎいいいwwww)
アレックスは彼女本人の居ない隙に「・・・かっこいいなあ、これ」的な感じで、こそっとお揃にしてるんだな(・∀・)若いし青いぜ!
服装もなんかチャライのは、格好から行動からエリンに悪い影響を受けてるせいでもある!

モブ子・ザ・ビッチはね!やはりの金髪で( థ౪థ)
綺麗シムちゃん?ありがとう~❤アレックス面食いだから、化粧がつりだけれど一応美人を目指したので安心した!///
アレックスも内心かなり見下してるのは、そういう女性じゃないと割り切って遊べないっていう優しさと誠実さ
(真面目な女性にはそういう事は絶対しない、という種類で絶対にビッチちゃん宛ではない)、
そして悪いところだと思う(`・ω・´)ここはイアンと正反対なところ

蝶のピアスと看板!!注目してもらえて嬉しぃぃぃっぃい!(ぞくぞくぞくぞく!)予告動画からの流れですんでね!
蜘蛛はもっちろんアレックスで・・・あれ、でもアレックスは庭の蜘蛛も排除しようとしてたよね・・・
(まさかのコメ返信でやらしく伏線匂わせる、この書き手である)

モブ子ちゃんは女性の悪い面をふんだんに集めたよねww
今回の過去編を書いていて私の中で固まったのは、やはりアレックスはエリンを勿論愛してもいるんだけれど強く依存もしてるから
歪んでるよね、なにかが!純粋なはずなのに・・・(ハアハア:書き手そんなところに滾るw)
バックのくだりは過去編で一番やりたかったシーンのひとつです✦(爆笑)
>なんて冷たくて熱い男なんだ、アレ様は・・・
ふおおお////そうなのよおおおおおお!!!/////一言で表すとしたら、そうなんだよおおおお!!!//////
対してイアンは熱くて冷たい男、でお願いしますsdkじゃkjhsdふぁkj8(書いてて良かった番外編!)

過去編は「エリンひっでええ」を楽しんで頂くのも目的ですから!
だからこそ夫アレックスが「オーナー呼び」すると黒歴史つっつかれて「やめて!(*`●ω●´)」になるわけで!
大 い に 怒 っ て や っ て ください!
・・・からの~~? ・・・エリンの計算なぞ度外視の優しさ発揮ですよ。しかもデレとかない。
堕ちるわー、そりゃアレックス堕ちるわーw
ええ、しかも本編また読んでくれるるの!!!///恥ずかしい!でもすっごく嬉しい!!!////
最近SS直したいな~って思っちゃう。あまりに違うから(;^^)

そして最後!!本当は元々過去編はこのビル飛び降りエピソードの思い付きがきっかけだったの(^∀^)ここまで来れて感無量~ 
あ、勿論エリンは無事です(笑)だからこそ妻エリンになってるわけで!
アレックスの保護者wとして、彼がどうするのか見守ってやってくれるととっても嬉しい✿

アレックスって今まで本編で「好感度そりゃあいいよな」っていう位、ちょっと良いところが多かった(見せ場が多いともいう)のだけれど
「>アレ様のエリンへの愛という名の執着」ゆえに、嫌なところも汚いところもイッパイだったのよー。それをもっとちゃんと書きたかったの><
そんな醜いものも全部全部併せ呑んだ先に━━━━ってのが、エリンとアレックスだったので今回はもうもう大放出だよ!
正直アレックスに幻滅・・・という可能性もある部分も多いのに、そんなに楽しんでくださって本当に安心したし、
とってもとっても嬉しいです(´∀` )!ほんとうにありがとう。

コメント荒ぶり大歓迎よ、どんとこいですよ!!そして次回はアデルトムイアンのお話です。トム回です、トム回❤(書き手の私、ウッキウキwwww)
うれしくて楽しいコメントありがとうございました!
りぐのえるさんこんにちは^^

今回はアレックス視点なんですね。
何だか、こう…過去編1話の時のアレックスより更に粘度や濃度が増したというか…ドキドキ

有能で礼儀正しい部下の仮面の下にこんな激情を隠していたなんてw
最近season1を読み返しているのですが、その時もチラリズムな感じで内面を見せていたアレックスですが、今回はもう惜しげもなく黒い一面を見せ付けてくれますね。
やっぱりこの人ドSだ!と再認識しました。

それと、ヤンデレな愛情を向ける女性のすぐ間近にいながら一定距離以上近づけない、しかも彼女は色んな男と遊んでいるとなると並みの自称Sっ気あり男性ならすぐドロップアウトすると思うんです。
でも、それに耐えてまでエリンの側にいるという選択。
やはり真性Mを兼ねてこその真性Sですかね(思いっきりどうでもいい

エリンの不器用な優しさに萌えました。
出生が特殊すぎて、損得勘定抜きの優しさや思いやりにはまだ不慣れなんだろうなーと思いました。
生来、愛情深い女性だと思いますけど。
ぷち放浪癖は、エリンがそれまで置かれていた環境を考えると切なくなりますね。
どうぞどうぞ、好きな場所で好きなことをしてください!って思えます。
アレックスの隣に落ち着いたエリンもいいけれど、この頃の奔放なエリンもいいですね。


>正直━━━━
楽だ。

簡潔な言葉と1枚のSSによるこの演出っ…
何だか、アレックスの内心全てが集約されているようで、すごく印象的です。

そして金髪&緑目の美女登場。
自分の魅力を自覚した上での、質問を装った逆ナンだろそれ!と思ってしまいました。
並みの男なら掌で転がせたのでしょうけどねー。
アレ様、紳士的な対応とは裏腹に内心は辛辣ー!

冒頭に書いていらっしゃるように、本当にイアンとは対極ですね;;

>彼女に悪いから礼儀として泊まりはするけど、裸で寝るのも嫌だから今日の服で寝ることになるのも嫌だ。
>風呂上りに、まだ汗かいたままの俺によく触ろうと思うなあ・・・・。正直自分なら嫌だな。

さすがきれい好き特質持ち。
妙に現実的な思考がツボにはまりました。

>・・・・お前にそんな物言いで見下される覚えは一切ない。

ヒィィィィ!?
率直に言ってかなり怖いですこの一言;
普段、同性の友達のことさえお前呼ばわりしない人が女性に対してそれをするっていうのは、それだけで純然たる怒りを感じます。
あーあ…彼女、アレックスの地雷を踏みまくってますね。

この頃のエリン、逞しいを超えて無謀!?
season1で「捕まっても別にいい」と言っていたのと同じように、死ぬのもそんなに恐れはていないのですかね。
この頃は、自分が死んで誰かが悲しむことも考えていないように見えます。

うーん、これは○年後に夫からオーナー呼び&敬語のコンボを食らうと悶絶しそうになるのも頷けます(笑)
次回は怪盗エリンのターンかな?それともイアンかな?アデルかな?とわくわくしています。
またお邪魔しますね^^
璃沙さんへ
璃沙さん、こんにちは!今回も読んで頂いてありがとうございます^v^

>過去編1話の時のアレックスより更に粘度や濃度が増したというか…ドキドキ
盗品も集まって内装(植物)も増えているのでそれだけ時間が経過しており、お察しの通り・・・・増 し て ま す !www

キャアア///season1読み返していただいて、嬉し恥ずかしい!でも嬉しい、ありがとうございます!
本編では最初はエリン視点だったので部下として島にいた頃のアレックスの気持ちについて、もっと書きたかったなと思ってました。
今回の番外編は完全にアレックスの心中を書いて晒してるので心残りのなきよう(笑)頑張りたいと思います(*`・ω・´)

>それに耐えてまでエリンの側にいるという選択。 やはり真性Mを兼ねてこその真性Sですかね(思いっきりどうでもいい
いいえ!大変重要です!!///そう。私もそう思います!
本当に恋愛において、絶対に自分が優位に立ちたい、屈服させたいタイプなら、仰るとおりドロップアウトでしょう!
でも逃げないのは間違いなくM気もあるのだと思います。絶対。
そしてエリンの無神経さのせいでSの目覚めた感がありますよね、元々素質はあったと思うのですが(笑)

この若エリン、優しくする方法すらよく分かってないんですよね(*´∀`*)
この辺りの描写、結構久しぶりなので懐かしくもあり、アレックスを振り回すところとか楽しくもあり・・・(ちょw)
放浪癖のあたりは絶対に入れたかったのですよっっ///
再読いただいてるという事なので、そこに思い及んでいただけて嬉しいです~~~///
真相知ったアレックスも納得しつつ、超絶激怒だったこと間違いなしです✦
まさに昔は野良猫、いまは飼い猫なエリンちゃんです❤

タイトルSSは、最初やはり1枚目に置こうと思ったのですけれど、
蝶とアレックス(蝶が何なのかは後半で出てますけどもー!)となると、
エリンとに振り回され、軽んじられてるアレックスの様子を出したシーンの後だろうなと( ・∀・)
好きなのに愛してるのに、矛盾してるけれど「楽」ではある。そりゃあ疲れないわけない!ということで✿

金髪緑目モブ子は、ええそうです、逆ナンです!そしてそれに色々な意味で乗る(んちょwww)アレックス!
本編でダイアナの誕生日にレインに解説してた通り、
「据え膳は食う!」という意味では紳士かもしれませんが(笑)
イアンは「自分が遊び人と言う自覚もあり、温かく優しく」ですが、
アレックスは「そんな自覚もなく、冷たく優しい」ですよ~(にやにやり

折角特質という形で分かりやすく性格の設定があるので、
チラチラそんな考えも出したくなってしまうんですよねえ(*´∀`*)!観葉植物すら拭く、アレックス!ww

>普段、同性の友達のことさえお前呼ばわりしない人が女性に対してそれをするっていうのは、
(・∀・)唯一こんな物言いをしてたのは兄ウィリアムだけでしたが、ここの場合は
「スッキリして女がウザい」+「生来のプライドの高さ」+「エリンへの想い」で、怒りがドドンドーン状態です。
こういう地雷を踏むとね、やはり爆発するってことで・・・

ラストのエリンの無謀な案についての、エリンがどう想ってもいるのかは
次に来るアレックスターンの話で、何を考えてるのかも含めて触れたいと思ってますので、
ノーコメントで~~~❤
>これは○年後に夫からオーナー呼び&敬語のコンボを食らうと悶絶しそうになるのも頷けます(笑)
ですよねww黒歴史です、黒歴史。内心キャアアア///です、エリンちゃん(*´д`*)-3-3

次回はイアンサイドのお話になります✦また読んでくださったら嬉しいです^v^
コメントありがとうございましたー!
こんにちわ!
アレックスの回だー!どうなっていくのか気になってました!
アレックスはでも、やっぱり心の中でも多少ブラックな事もあるけど
エリンが大好きでエリンのために色々と考えてるのが
すごく愛があって素敵だなー!

しかし、エリンも若いくせに変に大人でサバサバしてるから
なんだかそっけないのが、ちょっとねー!
でも若さ溢れるオバカな子より魅力的で私も好き!なんだけど
そっけない2人の距離感・・・
未来を知ってるから余計にモヤっちゃうねー!

夏風邪ひいたアレックスに「あっち行って」と
追い出すのも、冷たさを感じたんだけど、
結局それはエリンの優しさなんだなー(・∀・)

それにしても綺麗な庭ー!!
緑がいっぱいで空気が綺麗になった気分になるよね!!
私も好きだなー!

エリンのように財布とパスポートだけで旅してみたいな・・・
お金があるから出来るんだよね・・・
いいなぁ(-∀-`; )エリン。
完璧すぎて嫉妬しちゃう!w

あの、「イタリア語は難しいなぁ」とか言ってるアレックスの顔!www
顔がチャラいいいいいいいwwwwwww
女好きなんて始めて言われたよ・・とか思ってるあなたのその顔がチャラいっす!!wwww
天然ですか!!www
でも考えてる事はエリンの心配っていう。
もう天然イケメンで素敵すぎるわー><
そして、出ました問題のモブ子ABCDEFでしたっけ?w
残ってて良かったねー^^地味に痛いからねー消えてたら。

そしてこのパツキン!アレックスを逆ナン・・だと・・・!?
しかし、うん。アレックス、心の中ではオバカ女を色々とww
でもね、本当にこういう女の子って嫌よね!
無神経で自分一番で・・。
で、いやあああああああああああああああ!!
モブ子とギシアンしてるううううううううう
なんか、いいわぁ(*`▽´*)
エリンに重ねて(妄想して)ヤるのねー
そしてベッドの中ではドS!
いいねいいね!
ヤる事ヤったら、一気に冷たくなるとかもうチャラ男ー!
そこがいい!wwww
モブ子も最後の最後までうざキャラだなー私もそんな社会保険とか
心配されるとかなりウザいと感じる。

そんなこんなで秋!久々のエリン登場に私も嬉しい^^
あのバカ女の後だからかなー?wwwww
で、来て早々「簡単すぎてつまんない」とか
もう完全不二子ちゃんですねはい。
命をかけて盗もうと計画する不二子ちゃ・・じゃないエリンに
死んでしまったら・・・と不安になるアレックス。
そりゃそうでしょうよ!!
好きな女が危険な事しようとしてたら止めるでしょうよ!!!
どうなるの!?やるのか!?
気になる所で終わったな・・・・今回のお話、すごく楽しめました!
アレックスの事がよりよく分かった事がある。
「エリン大好き」
最初から知ってたわ!!!wwwww
ポーズ使用ありがとうございます。
アレックスに使ってくれて「うは///」ってなったわーこりゃいかん!wwポッ//


そしてまとめてコメントで申し訳ないですが、
1万HITおめでとうございます!!!
毎度楽しみにしてるんですよ(*`▽´*)
これからもちょくちょくストーキングしますね!


そしてネタバレ記事の公開は
見逃しましたがww
そういうのを何故予約投稿したのか!!!!
反省しなさい!
まったくけしからんぞ!www(畜生見逃した!!)
という事で、またきまーす!
ahiruさんへ
ahiruさん、こんにちは(✿´∀`✿)

アレックス回ですよー!
この頃は色々な意味でアレックスの胸中がドロドロだから、そこが書いてて楽しくもあるのですが
やっぱり一番大切にしているのはエリンへの想いであってほしい親心です(*´ω`*)
エリンとの、「(;」-д-)ウワアアア」な、何とも複雑な彼らの状況と関係、
モヤモヤしてください、してください❤
だからこそ今の脳みそどこいっちゃったの?な、バカ夫婦があるのですから!(ひっどい呼称だなあww

夏風邪のくだり、エリンの優しさ感じ取ってくれてありがとうございます///
しかし書いてて、イアンのイアンが(´・ω・`)だった黒歴史の懐かしい話をつい思い出しちゃった、私だけれども(笑)

庭褒めてくれてありがとう!実際にこういう庭は私も好きです✦
お金があったら一回ダーツの旅的なことを私もしてみたい(*>∀<)クスクス 憧れですよ!いいなあ・・・シムは!ww

チャラックスに「チャライイイイイ」ありがとう、本当にありがとうww
このくだりは本当に撮影も楽しかった、いわゆる天然だよね。
実際イアンほど件数人数は全然ないけど若アレックスもしっかりやることはやってる!
モブ子データもそうなの、無事でしたー(超絶安心!!///)本当ホッとした^v^ あ、モブ子はええ。・・・逆ナンですね!アレックスは基本いつもそんな感じかなと!

>しかし、うん。アレックス、心の中ではオバカ女を色々とww
>でもね、本当にこういう女の子って嫌よね! 無神経で自分一番で・・。
こういう女だからこそ、遊び相手に選ぶアレックスの狡さですよ、ahiruさん(正座)
実はちゃんとアレックスのウフフ描写って、相当久しぶりなので色々考えた結果、
エリンのせいで覚醒したS性を持て余し+どうでもいい女なので居丈高という、とんでもない者になってしまったよ・・・
そして 後 ろ か ら ! !(最重要)本当に素敵なポーズをありがとうございました❤
でもモブ子のウザさはハンパないよね。しかも本人は本気で相手のためと思ってるところが非常にタチ悪い。

もう盗品が揃って、家中に緑があふれる位の時間が経ったということで
エリンには泥棒スキル10的な感じになってもらいました(笑)
やっぱりフジコちゃーん的な感じでいてもらわないと!女泥棒だし!だし!(バンッ:興奮して机叩き
さて、好きな女を止めるのか・・・っていうか止められるのか、アレックス(`・ω・´)

楽しんでもらえてありがとうございます✿
かつ「>アレックスの事がよりよく分かった事がある。 」のくだりのコメント、爆笑させて頂きましたwww

まとめてのコメントでも全然お気になさらず(゚∀゚)ありがとうですよ!
ストーキングwww更新頻度が本当にまちまちなのが申し訳ないですがありがとう////番外編、がんばります✦
番外編はさ、ほら・・・・ネタバレしてないし!(マジ号泣+恥ずかしすぎて本当に床転がった!!)
二度と予約投稿なんざしないよ!!!(MAJIDE!
楽しいコメントありがとうでした✿

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