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第二十三話 the awkward age  みんなでなかよく

別にケンカしたわけではないけれど、少しだけ気まずくなったお友達と仲直りをするなら
やることと話題が尽きないアウトドアが一番。
ということで、以前ダイアナ一家とエリンがキャンプをしにやってきた場へ、泊りがけでやってきた。

一名、アレックスが参加者に数えたつもりのない者も含めて。

自慢の速そうなオープンルーフの車で乗り付けてきたのは、秋色の装いをしたイアン・グレンツだ。
秋のキャンプ場は紅葉目当ての人で賑わって、なんだかんだで人ごみに紛れて誰も彼に気をかけてもいない。

「こんにちは。まさか君も来るとは聞いてなかったから驚きましたよ」
「ああ、どうも。
 今までは俺以外男がいなかったんで目立つと思って、こういう場は遠慮してましたが、
 あなたががいるなら別におかしくもないだろうとエリンが直接声かけてくれたんですよ、"お兄さん"」
23-1.jpg
神経質そうにアレックスの眉が動く。

「"お兄さん"?」
「俺はあいつにそう聞きましたけどね」

近くに立っているエリンに視線だけ向けると、イアンには見えない角度で口パクで『ごめん』と言われて
アレックスは大きくため息をついた。
明らかに自分の気持ちに気付いているであろうイアン・グレンツからすれば、
ひどいシスコンの変態とでも受け取られている可能性がある。

しかもアレックスとしては一番触れてほしくない点のひとつを、よりによって一番癇に障る男に指摘されて
胸中は穏やかではない。

「あとはなんと?」
「・・・単に"兄"ってだけ。違うんですか?」
「家の関係彼女とは一緒に住んでいた時期も少しあるが、別に彼女と血が繋がっているわけでもないよ」
「なるほど。どうりで似てないと思いましたよ」

合点がいったというイアンの表情がより一層癇に障った。
当のイアンはのんびりと釣竿を取り出しながら話をつづける。

「今日は釣りをしようって"お兄さん"が考えたとか」
「ははは・・・その"お兄さん"っていうのはやめてないか。俺は君のお兄さんでも全くないし。
 アレックスでいい」
「はっはっは、そりゃどうも。俺も正直気持ち悪いと思ってたんで助かります。俺も名前でいいですよ」
23-2.jpg

傍から見ればまさにこれから親しくなろうと会話している男同士なのに、あいかわらず互いの言葉に
チクチクと棘が入り込んでいる。
そこへ中学生になってすっかり大人びた服装をするようになったダイアナが割って入ってきた。

「アレクサンドロスさん、こんにちは!
 この前ちゃんとお話しできなかったけど今日は誘ってくれてありがとう。」
「やあ、こんにちは。呼びにくいだろうからアレックスでいいよ。
 こちらこそ、話ができなくて残念だったんだよ。革のジャケットとは渋いね」
「え、変かな」
「褒めたんだよ。なかなか着こなせる子はいないよ。やっぱり中学生にもなると大人だね」

まさにツボを心得たその褒め方に、ダイアナは一気にお日様のような笑顔になった。
当のアレックスはダイアナの母親のマーガレットに挨拶をしに颯爽と去る。

このダイアナとアレックスのやりとりは、つい先日の花火パーティーで、
難しい年ごろに入った彼女の取り扱いを間違えたイアンからすると非常に苦々しい光景だ。

(あの野郎)

するとダイアナがわざとらしくイアンにぴっとりと寄り添い、あてつけがましく呟いた。

「あーあ、イアン兄ちゃんもあのくらい女性に気が利く男性ならいいのにね~」
「んなっ・・・・」

まさかの本日一番のボディーブローを11歳も下の少女に食らい、イアンは顔を引きつらせる。
そして明るい笑顔で可愛らしくウィンクするダイアナが、さらにダメ押しのセリフを吐いた。

「大丈夫。アレックスさんもかっこいいけど。・・・私はイアン兄ちゃんの方が好きだよ!
 でも、も~ちょっと女性の扱い方を覚えた方がいいかもね!」

よりによって、なんであの男と比べられなきゃいけないんだ。

「あ、いただきまーす」

イアンが持ってきたクーラーボックスからダイアナがコーラをとろうした手を遮り、
そのままイアンは蓋を閉めてしまった。

「・・・・お前には俺のコーラはやらん!」
「えー!やだー!嘘だよー!ごめんー!」
「知らん!川の水でも飲んでろ!俺のコーラだぞ!」
「はあああ!?クラスの男子みたいなこと言わないでよねー!大人でしょー!」
「知るか!」

イアンが持ってきたクーラーボックスの前で、谷間に響くような賑やかさで言い合いを始める2人だった。








長い沈黙をエリンの一言がポツリと破った。

「掛からないわね」

各自で持ち寄った昼食を食べた後、5人が釣竿をたらしても浮きはピクリともしなかった。
山の谷間であるため日暮れも早くやってきている。

「エサを変えてみたら?」
23-3.jpg

アレックスの提案に従ってエリンは餌を付け替えてみる。
そのやりとりを見て、ダイアナがイアンに言葉をかけた。

「ほら~、イアン兄ちゃんが騒ぐから魚が逃げちゃったんだよ」
「なんだよー、お前こそ騒いでただろー」
「コーラくれないとか、いい歳してありえないよ。飲み物当番のくせに」
「お前だってお菓子当番の権力振りかざしてきただろーが」
「イアン兄ちゃんが先に始めたんでしょ」
「お前がひどいこと言うからだ。いいか、ダイアナ。大人の男ってのはな、意外にデリケートなんだよ」
「だって事実じゃん」

また小競り合いを始めたダイアナとイアンの2人に挟まれて釣りをしていたマーガレットが
とうとう痺れを切らした。

「二人ともいい加減にしなさい!」

まさに母は強し。
マーガレットの声が少し谷間に反響し、一同に沈黙が戻る。
かつてはマーガレットが一番会うのに緊張していたイアンに対してすら、彼自身の気取らなさも手伝って、
すっかり素の姿だ。
結局さっきのケンカを止めたのも一応最年長のマーガレットの一喝だった。

「・・・たぶん魚がいないのはお母さんのせいだね。皆ビビって逃げちゃったんだよ」

ダイアナは中学生になって、
"ママ"から"お母さん"と呼ぶようになり、口調も小生意気になって叱られた後も口が減らない。

「ダイアナ」
「はーい、ごめんなさーい。私、あっち側に行ってきまーす」

ダイアナはより滝壺の近い方を指さすと、その場からすたこらと逃げ出した。

「あっ、ちょっと、一人じゃだめよ」
「俺が行きますよ」

エリンのエサの付け替えでちょうど手の空いていたアレックスがすかさず後を追った。

「もう!ごめんなさいね、皆で来てるのに。
 イアンさんもあの子の言うこと気にしないで。最近ほんと妙に生意気になっちゃって。」

ぷりぷりしながらマーガレットが謝ると、イアンとエリンは顔を見合わせた。

「俺は大丈夫だけど。やっぱり反抗期ってやつ?」
「まあ、反抗とまではいかないけど・・・大人ぶろうとして悪ぶっって
 さっきみたいに失礼なことも言っちゃう感じ。年頃って本っ当難しくて・・・私の頃もあんなだったかな」
「でもこんな風にお母さんと出かけるうちは、安心していいと思うわ」
「そうかな」
「そうよ」

エリンのフォローにイアンも同意としっかり頷いてみせた。
不安そうな顔でマーガレットが向こう岸を見つめると、ダイアナが宣言通りに釣りを始めて、
その横にアレックスが連れ添っている。
マーガレットの心配は不要な程度には平和にやれているようだ。
23-4.jpg

「・・・最近、あの子が私のお店に来たいって言うの」

ぽつり、マーガレットが呟く。

「あなたが歌ってるところを見たいのね。やっぱり、難しそう?」
「行かせたいって言うなら、俺たちがいつでも連れ添うけど」
「・・・正直、自分の子供には来てほしくないかな。お世辞にも上品な店じゃないし」

母親としては気持ちだけでうれしいわ、と
マーガレットは釣竿を置いて気分を切り替えるように明るく伸びをした。

「これじゃ夕飯の取り合いになるかな!何か作っちゃおっか」
「なら俺のクーラーボックスの中にあるもん、適当に使ってくれ」

この話題を続けたくなさそうなマーガレットの宣言に、イアンは自然な形で応えた。

「じゃ作るね」

マーガレットは"さすが"という手つきで火をおこして、夕食の準備を始める。
その様子にイアンもエリンも何となく黙り込んでしまった。
悩み事があると家事に逃げたくなるもんなのかな、とイアンは母親というものの性をふと思った。
23-7.jpg











一方、ダイアナとアレックスがのんびり雑談しながら滝壺近くで釣りをしていると、
近所の住民であろう恰幅のいい婦人が散歩の犬を連れて親しげに声をかけてきた。

「こんばんは。もう夕方なのに釣れるの?」
「全然釣れない」
23-5.jpg

不機嫌そうに竿をたたみ始めたダイアナに、その婦人は優しい人当たりの良い笑顔を浮かべた。

「ここも人がよく来るようになったから、魚もスレちゃったのかしらねぇ。
 前は1時間もいれば釣れたらしいけど」
「以前は人が少なかったんですか」

アレックスの質問に、婦人はうんうんと深くうなづく。

「昔はキャンプ場もなかったから。たまに釣り好きのおじいさんがぼーっとしてるくらいだったわ」
「そうなんですか」
「あーもー!釣りに来たのに魚食べられないとか、かっこ悪すぎだよー」

空に向かって大げさにぼやくダイアナの姿にアレックスは苦笑する。
婦人もそんな2人のようすを見比べて、ますます笑みを深くした。

「可愛らしい妹さんね」
「え」
「!」
23-6.jpg
「あ、いや・・・」
「うらやましいわあ。私の子供はもう独立して家族で出かけることもなくなっちゃったもの。
 結局 息子っていうのは結婚したら・・・」

少々おしゃべりな婦人の言葉を聞き流しながら、ダイアナがアレックスの顔を見つめる。
アレックスも戸惑いながら、婦人の言葉にうなづくしかない。
暇そうに畳んだ釣竿を揺らすダイアナを見て、やっと婦人が我に返った。

「あらやだ。おしゃべりしすぎちゃったわあ。あちらでバーベキューしてるのはお連れさんかしら?
 お嬢ちゃん、お魚が釣れなくてもおいしそうな香りがしてるわよ」

結局アレックスが兄妹の間柄を否定する間もなく、婦人が向こう岸で調理中のマーガレットを指さした。

「! ほんとだ!何か釣れたのかな?戻ろう、アレックス兄ちゃん!」

妙に浮ついた様子のダイアナは初めて"アレックス兄ちゃん"と呼び、その手を取った。
あまりの唐突さに驚いたが、エリンから簡単に聞いていた彼女の生い立ちを思うと、
きっと間違いでも"お兄ちゃん"が嬉しかったに違いなかった。
自然と温かい気持ちになって、アレックスもその手を握り返す。

「そうだね。じゃあ失礼します」
「ええ、さようなら」
「さよならー。ねえ、アレックス兄ちゃん。動かなくてもお腹って空くんだね」
「そうだね」
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昔のアレックスにとっての"普通で当たり前"と思っていた子供といえば、
サウス家関係で知り合う、人の顔色を読むことに長けて親の意のままに動くという子供の頃の自分の分身たちだった。

しかし今日の午後にアレックスが知ったこの子といえば、
ただのジュースを延々と取り合って、叱られて、親に反抗して、散々親のことを愚痴ったと思えば
お腹が空けばそのことを忘れて帰ろうとしたり。

(・・・ああ、本当に『普通の子』なんだな)

アレックスはエリンがこの街に魅せられた理由がわかる気がした。
もちろん、"あの男"もその中に入ってることなど認めたくもなかったが。







結局イアンが持ってきたのは軽食用程度の少量しかなく、
残念ながらマーガットが用意したものだけでは足りなかったので、ダイアナが持ち寄ったマシュマロに
なんと全員で飛びつくこととなった。
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「うーん、まさかこんな結果になるとはね。責任を感じるなあ」

釣りを企画したアレックスが特に深刻そうでもなくのんびり言う。
マシュマロを温めながら、反省会が行われた。

「エリン、お前夏にダイアナと一緒に釣りしたって自慢してただろ。その腕前はどうしたんだよ」
「・・・釣りはしたけど釣れなかったのよ」
「そういう大切な情報はちゃんと出せよ!」
「イアン兄ちゃんだって昔はよく釣りに行った~とか言ってなかった?」
「言ってたわ」
「言ってた」

ダイアナの突込みに、即座にエリン、マーガレットが援護とばかりに同意をする。
さらにエリンも思い出したようにアレックスに疑問を投げた。

「あら?アレックスも釣りしたことあるんじゃない?昔、ボートにあなたの釣りの道具があったわ」

エリンが言っているのは当然サウス家のボートのことだ。
まさか自分も女性陣の口撃の俎上に上げられるなどと思ってもみなかった(しかもエリンによって)アレックスは、
とりあえず咄嗟に言い訳した。

「・・・あれは海釣りだったからね」
「でも、アレックス兄ちゃんが釣りをしようって考えたってことは実は自信があったんでしょ」
「・・・・・」

ダイアナは成人した大人にはできないような突込みを容赦なく繰り出し、アレックスはぐうの音も出ない。
口が達者で物怖じもしない、実に見事な切り込み隊長だ。
いささか切れ味が過ぎるほどに。

マーガレットが思い出したように「そういえば」と話題を変えて、小瓶のビールを各自に配りはじめた。

「今度うちの店にイギリスからスカウトが来るって」
「すごい。イギリスといえばパブよね。パブでやるのかしら?」


アレックスとエリンもビールを受け取って、ためらいなく開ける。
しかしイアンだけはクーラーボックスに戻してしまった。

「どうしたのよ。どうせ泊りなんだし飲めばいいじゃない」
「いや、最近飲んでないからいい」
「なんで?」

そう訊いた後で、エリンははたと思い当たる。

「もしかしてあれ以来、飲んでなかったりするの?」
「・・・だから何だよ」

きっと一生忘れることもできないであろう。
イアンと初めてあった夜のことを思い出して堪えきれないエリンが「んふっ」と噴き出し、
事情を知らない3名の興味が一気に集中する。

「何、エリンおねえちゃん。何!?」

『まさか言うわけないよな?』というイアンの無言の強い視線を感じつつ、
どれだけ気安い仲になったとはいえ内密にすべき話題くらいはわきまえてるエリンは、
頬を緩めながらも瓶に口をつけて2人だけの思い出を飲み込む。

「イアンはねー、意外にお酒に弱いのよ」
「へえ、意外だね」

軽い調子でエリンはありきたりのネタでお茶を濁し、ありきたりすぎてアレックスは興味なさそうに納得した。
しかし好奇心の塊のダイアナはさらに追及する。

「うっそ!何かやっちゃったの?!吐いたとか!?」
「やってないわよー、なーんにも」

エリンのそのセリフにイアンは努めて無関心なふりをして耐えた。
反応したら負けだ。

(どんだけ頭が回るんだ、こいつ)

そう、文字通り"ヤッてない"のだ、"何にも"。










「すこし火が弱くなってきたわね」
「酸素送れば火が強くなるでしょ」

ほどよく酔いの回ったマーガレットとエリンが、キャンプ場の火かき棒で遠慮なくガシガシと炭火をいじる。

「おいおいおい。ちゃんと俺が考えて薪組んでんだから崩すなよ、酔っ払いども」

なぜか火の番に使命感を感じているらしいイアンが、不愉快そうに動かされた薪を戻した。

「かき混ぜるより薪を足した方がいいと思うね」


そこへ無遠慮にアレックスが新しい薪を追加してしまう。

「こっちもかよ、勝手にいじんなよ。おい」
「別に君の焚火じゃないだろう」
「いいからやめろよ、アレックス。形が乱れる」

いつの間にかイアンもアレックスも対抗心も隠さず、かたちだけの敬語すら要さなくなっていた。
大人4人でテリトリー争いのようにガシガシと薪をいじり、無駄に火花が周囲に上がる。

「ダイアナ、寒くない?こっちに薪多くしてあげる」
「おい、やめろって」

そうやってふざけながらもダイアナを気遣う母・マーガレットをダイアナはじっと見ていた。

エリンたちに会ってから確かに母が明るくなった。
別に今まで2人だけでも全然平気だったけれど、
去年までの2人のキャンプより3人で来た今年夏のキャンプ、その3人のときより5人の今夜の方がとても楽しい。

今までは他の家庭の子のように親戚のお兄さんお姉さんすらいなかったから、
エリンたちを知り合ってからの数か月はダイアナにはまるで『よく我慢したね』というご褒美のようだった。
アレックスと兄妹に間違えられてりして嬉しいのもあるのに。

(なんで私だけまだ中学なんだろ)

いくら飛び級してもピアスを開けても、結局13歳は13歳。
大人に早くなって、肩を並べて一緒にお酒飲んだりしてみたい。
お酒が弱いって言われてるイアンを、自分だって一緒にからかってみたりしてみたい。


ダイアナはイアンの顔を盗み見た。
真っ赤に燃える薪を生真面目な顔をして三角錐状に組み上げようとしている。

視線を感じたイアンが、すぐにダイアナに向かって優しい笑顔をうかべた。

「ん?なんだよ」
「! なんでもないよ!」

中学でも一番背は小さいし、いっつも変なことしか言えないし、今朝だって『好き』って言葉すら
意地悪なことをいっぱい言わないと出てこなかった。
ごまかしてるけど絶対エリンお姉ちゃんのことが好きなのも知ってるけどさ。

(・・・・・・11歳差か。ついてないな。どうせ会うなら、せめて20歳とかならよかったのに。)

カン、とエリンたちの火かき棒がぶつかって冷たい音を立てた。





第二十四話

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Comments

りぐのえるさん、こんばんは^^

おおお・・・。イアンとアレックスの水面下での戦い!!いいですねえ♪フフフw
一人の女を巡って争うっていうのめっちゃツボですよww
闘志むきだしより、こういう(#^ω^) ピキピキって展開好き♪♪

ダイアナちゃんの一言で拗ねてコーラやらん!とか言っちゃうイアンってば
可愛すぎ(〃ω〃)
そういう子供っぽさの残ってる男の人っていいなあ。。。普段はちゃんとした
大人っていう条件付きですが(笑)

>「イアンはねー、意外にお酒に弱いのよ」
この一言に全ての意味を込めてるエリンってば意地悪♪
イアンとエリンの会話がテンポ良くてすごく好きです。

あらあら・・・ダイアナちゃん、初恋かな?
恋をしてダイアナちゃんも大人になっていって欲しいですね!
りぐのえるさんおはようございます^^

昨夜既に読ませて頂いたのですが、コメントする時間が無かったので
朝から再びやって参りました♪

アレックスーーー!(*≧3≦)/☆ ラブ
はっ!いかんいかん。何もアレックスがカッコイイとかアップが多くて
嬉しかったとか書きに来たんじゃなっかたわ!←
このお話は、お話自体がよく出来ているので(偉そうにすみません^^;)
それだけでも引き込まれるんですが、キャラがまた魅力的なので
・・・ってもう前回からしつこいですねwやめときます(笑)

大人の男同士の小競り合いにのっけからニヤニヤ・・・^^
自分の気持ちを隠さず強気なアレックスいいなぁ♪
イアンもダイアナちゃんとの応酬可愛くていいわぁ^^
二人が自分を巡ってバチバチしてる事をエリンは気付いてるのかな?
選ぶ事になったらどっちを選ぶ・・・?
りぐのえるさんが待ちわびているスローダンス。
私の脳内ではスローダンスを踊る(二人)の姿が既にありますけどね^^

このメンバーは仲が良さそうで見ていて和みますね^^
エリンが楽しそうで見ていてこちらも嬉しくなります♪
ダイアナちゃんはイアンが好きなのかぁ~^^
よくある大人の男性に恋する”初恋”かな?
けど今の11歳差はきついけど、大人になれば11歳差は
気にならなくなるよね~♪うひひひ!(やめなさいw)

続きも楽しみにしています♪
Re: タイトルなし
Loveflower888さん、こんにちは!

今回は結末前のほのぼの話ということで
5人がひたすら遊んでる回ですが
イアンとアレックスにはしっかり対立してもらいたかったので
ツボってもらってよかったです!ww

イアンが最近砕けたシーンが続いているので
そろそろかっこいいシーンがないとまずいなぁと思ってます(´Д`;)
アレックスは過去編で活躍はしてないけど長く出番があったのw

はい。ダイアナちゃん、
甘酸っぱい甘酸っぱい初恋です。
こんな風に接してくれる男子はこの年頃だとまだいないので
好きになっちゃうのもしょうがないと思うのです。
これで三角関係から四角関係と相成りましたww
Re: タイトルなし
mirumomさん。こんにちは!
わざわざコメントしに再訪してくださってありがとうございますw
今回はアレックスとイアンのSSサービス回でしたwww
屋外だと光の当たりが難しかったのですが、
喜んでいただけてよかったー!

> 大人の男同士の小競り合いにのっけからニヤニヤ・・・^^
> 自分の気持ちを隠さず強気なアレックスいいなぁ♪
あの会話、ほかの女性陣がちゃんと聞いてたら「ん?!」となりそうですが、
2人だけのときにああやってつばぜり合いしてもらうのが
殊の外書いていて楽しいですw
もっとやらせたかったですが、無駄に長くなるのでこれでも割愛してますww

> 選ぶ事になったらどっちを選ぶ・・・?
うふふふふ(*´Д`)どちらでしょう!
やっと今日クライマックスに向けてのプロットがまとまり、
一安心ですが確実にシーズンズ発売日に間に合いそうにない量になって泣きましたw

> 私の脳内ではスローダンスを踊る(二人)の姿が既にありますけどね^^
アレックスですね、わかりますw

> ダイアナちゃんはイアンが好きなのかぁ~^^
> けど今の11歳差はきついけど、大人になれば11歳差は
> 気にならなくなるよね~♪うひひひ!(やめなさいw)
そうなんですよ~。11歳差って子供のころはとんでもなくでかいですけど、
男性が年上でしかも30代とか40代になれば 幼な妻ゲットですからね!
やったね、イアン!(こらこら)

これからクライマックスに向けて走り出しますが、
ちょっと恋愛色が薄いパートが続いてしまうのですけれど
お付き合いいただければ幸いです!

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